愛知製鋼は、自己株式の取得結果を発表するとともに、自己株式の取得を終了すると発表した。同社は5月22日から6月14日まで、東京証券取引所の信託方式による市場買付けで自己株式100万株を取得した。買付け総額は6億9056万円。
イチネンは、自己株式の取得結果を公表するとともに、自己株式の取得を終了すると発表した。自己株式の取得は、5月21日から6月14日まで、東京証券取引所での市場買付けを実施、自己株式50万9600株を取得した。買付け総額は3億9388万1600円。
アルファロメオは13日、スタイリングセンター所長(デザイン部長)にフランク・スティーブンソンが就任したと発表した。今年初めに退任したボルフガング・エッガーの後任となる。
川崎重工業は、橋梁・水門事業から撤退すると発表した。同社では、主たる市場である国内の公共投資が縮減している中で、事業の維持・拡大が望めないと判断、撤退を決めたとしている。
東洋ゴム工業は、昭和ゴムと提携することで合意したと発表した。工業用ゴム型物製品の生産委託、昭和ゴムが東洋ゴムの子会社トーヨー・ラバー(マレーシア)へ資本参加する。
富士重工業は、新型スバル『インプレッサ』の発売1週間での累計受注台数が月販目標の1.5倍を上回る3829台となり、好調なスタートをきったと発表した。
THKは、2008年3月期の連結決算業績見通しの修正を発表した。売上高は1850億円を予想していたが、2170億円に大幅に上方修正した。
「景気がよくなっているせいか、募集をするとすぐにいっぱいになりますよ」---。東京・有明の東京ビッグサイトで開催されている「自動車部品生産システム展」(13−16日)で、こう語るのは栃木県の職員だ。
日産自動車が14日発表した、小型トラック『アトラスF24』は、欧州では現地名『キャブスター』として販売、ルノートラックにも『マキシティ』としてOEM供給しており、商用車事業担当のアンドリュウ・パーマー執行役員は、年1万台強の販売を計画していると説明した。
14日、日産自動車の志賀俊之COOは、同社の今年度国内販売では軽自動車の比率が2006年度より低下するとの見通しを示した。