ホンダが発表した4月の四輪車生産・販売・輸出実績は、世界生産台数が前年同月比7.6%増の31万391台と好調で、4月として過去最高だった。
トヨタ自動車が発表した4月の生産・国内販売・輸出実績によると、グローバル生産台数は前年同月比4.2%増の66万7273台と順調に推移した。
富士ロビンは、会社名を「マキタ沼津」に変更すると発表した。同社は富士重工業の子会社だったが、マキタが富士ロビンの株式公開買い付けを実施し、5月15日付けで、マキタの子会社となり、富士重との関係は無くなった。
中央発條は、インドのタタ子会社との合弁会社TCスプリング・リミテッド(TCS)の保有株式をタタ・オーコンプ・システムズ・リミテッド(TACO)に売却して合弁を解消すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは、ふそうブランド誕生75周年のロゴを発表した。ふそうブランドは、1932年に三菱造船(現在の三菱重工業)神戸造船所で製造したバスに初めて『ふそう』と名付けて以来、今年で75周年を迎える。
アメリカンホンダが、本社のあるカリフォルニア州トーランスに1500万ドルをかけたアキュラデザインスタジオをオープンさせた。主にコンセプトカーなどのデザインが作り出される、アキュラの将来像を創造する上で重要な施設となる。
ヤマハは、2008年3月期の連結業績見通しの修正を発表した。ヤマハ発動機の保有株式の一部売却で、持分法適用会社から除外となったため。
「うちには他にトップシェアの商品はないので、なんとしてもこの商品はシェアトップの座を維持しますよ」。富士重工業は東京ビッグサイトで開催された「2007NEW環境展」(22−25日)に次世代型塵芥収集車『G-RX』を展示。
「どんなブースになっているか楽しみにきたんですが、正直言ってガッカリしましたよ」---。トヨタ自動車のある社員はブース内を見回しながら、こうこぼしていた。トヨタはパシフィコ横浜で開幕した「人とくるまのテクノロジー展」(23日−25日)に出展した。
原田工業が発表した2007年3月期の連結決算は最終利益が前年同期比22.5%減の8億6100万円となり、大幅減益となった。