東日カーライフグループは、2007年3月期の決算発表を延期すると発表した。同社は昨年、連結子会社の不適切な会計処理が発覚、社内調査を実施して今年1月に決算短信を修正した。
ソリッド・グループ・ホールディングスは、決算発表を再延期すると発表した。同社は継続的に大幅な営業損失を計上、2007年3月期でも巨額な貸倒引当金を計上することになった。
パトライトは、大阪府八尾市にある現在の本社ビルと土地を売却すると発表した。同社は今年2月に大阪市中央区に本社用の物件をすでに取得済みで、今年9月を目処に本店を移転する計画。
ケーユーは、東京都町田市の本社をリニューアルすると発表した。敷地内に分散している車の展示施設を集約、地上5階建ての立体展示場を建設する計画だ。
セブン&アイ・ホールディングスは、同社独自のプリペイド(前払い)式電子マネー『nanaco』の発行件数が200万件を超えたと発表した。4月23日のサービス開始から、わずか29日目で100万件を突破。その後、10日間でさらに100万件を突破する“快挙”である。
ユニバンスは、7月1日付けで、品質部門や経営企画部門の組織変更を実施すると発表した。
プレス工業は、持分法適用会社だったベルギーのプレス&プラット(ppb)の出資比率を50%から100%に引き上げ、連結子会社にしたと発表した。
新日本無線は、平田一雄専務の社長就任を内定した。久米一弘社長は代表権を返上し、取締役相談役となる。
東京・有明の東京ビッグサイトで開催された「第12回国際食品素材添加物展(ifia JAPAN 2007)」(5月30日−6月1日)で、ナットウキナーゼを懸命になってPRしていた会社があった。ホンダの子会社、ホンダトレーディング(HT)がそうだ。
住友電工は、連結子会社のネットマークスの売却を完了したと発表した。ネットマークスは、住友電工の子会社で、ネットワークシステムの設計・構築などを行っているが、日本ユニシスが友好的なTOB(株式公開買い付け)を実施した。