いすゞ自動車は、みずほコーポレート銀行が保有する第III種優先株式と第IV種優先株式を取得すると発表した。
ダイムラークライスラーは14日、投資家グループのサーベラスが、クライスラーグループの資本の80%以上を、55億ユーロ(8960億円)を取得することを発表した。ダイムラークライスラー取締役会が決定した。
スズキは、10日付けの人事異動で、専務役員・常勤役員の異動を発表した。同社では従来、役員の任期を1年とし、成果主義に基づいて毎年見直しを実施している。
セントラル硝子は、皿澤修一常務執行役員の代表取締役社長執行役員就任を内定した。中村禎良代表取締役社長執行役員は、代表権を返上し、取締役会議長となる。
GSユアサ・コーポレーションは、連結子会社のGSユアサ・パワーサプライが固定資産の減損にかかる会計基準に基づいて減損損失を計上すると発表した。
イエローハットは、子会社の貸倒引当金及び株式評価損を特別損失に計上したほか売上げの低迷で、2007年3月期の業績見通しを修正した。
河西工業が発表した2007年3月期の連結決算は、当期純利益が前年同期比23.8%増の21億3800万円と、大幅減益となった。
シロキ工業は、期末の配当を増配すると発表した。同社は2007年3月期の期末の配当を1株当たり3円を予想していたが、1円増配して4円にする。
シロキ工業が発表した2007年3月期の連結決算は、売上高が前年同期比8.5%増の1335億900万円、営業利益が同57.6%増の31億8200万円で増収増益となった。
いすゞ自動車は、2008年3月期の業績見通しを発表した。売上高は前年同期比0.8%減の1兆6500億円、当期純利益が同13.4%減の800億円と減収減益になる見通し。