中央発條、インド合弁を解消

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中央発條は、インドのタタ子会社との合弁会社TCスプリング・リミテッド(TCS)の保有株式をタタ・オーコンプ・システムズ・リミテッド(TACO)に売却して合弁を解消すると発表した。

中央発條は、インドでの事業を日系自動車メーカー向け製品に集中するとともに、経営資源の効率化を図るため、現地自動車メーカー向け製品が主力となっているインドTCS社については、TACOとの合弁を解消することにした。

中央発條が保有するTCSの全株式50%をTACOに売却する。TCSはTACOの100%子会社となる。中央発條は、合弁解消後も日系自動車メーカー向け製品の技術援助は継続する。
《レスポンス編集部》

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