オートバイテルジャパンが発表した5月の新車見積りランキングによると、トップは前月に引き続きホンダの『ストリーム』だった。2位のホンダ『フィット』と3位のトヨタ『エスティマ』も前月と同じだった。
イエローハットは、台湾の台北市中山区の幹線道路沿いに「イエローハット台北中山店」を15日に新規オープンすると発表した。
東京・有明の東京ビッグサイトで「ヘルス&フィットネスジャパン2007」(12−14日)が開催されたが、川崎重工業の子会社、カワサキモータースジャパンがそこで意外な商品を展示している。
トヨタファイナンスは、藤田泰久副社長が社長に昇格する役員人事を内定した。15日開催の定時株主総会とその後の取締役会で正式に決定する。稲垣嘉男社長は退任する。
三桜工業は、メキシコの子会社サンオー・インダストリアル・デ・メキシコが新工場を建設すると発表した。
旭硝子は、株式報酬型ストックオプション(新株予約権)を発行すると発表した。対象は同社取締役4人に対して65個(1個=1000株)、取締役を兼務していない執行役員22人の210個で、合計26人に266個を割り当てる。
ダイムラークライスラー日本は、自動車リサイクル法に基づいて2006年度(2006年4月〜2007年3月)に実施した再資源化などの状況を公表した。
ホンダは13日、国内事業活動における2010年度環境負荷低減目標を公表した。エネルギー・地球温暖化対策として、新たに、物流CO2(二酸化炭素)を06年度比で、売上高当たりで10%低減する目標などを掲げた。
スズキがロシアへの工場進出を決めた。日本企業ではトヨタ自動車、日産自動車に次ぐ3社目と決断は早かった。スズキの海外展開は、上位メーカーとの競合を避け独自の市場開拓を進めるのが要諦だった。ロシア進出は、強豪がひしめく市場に果敢に挑むことになる。
富士重工業と住友商事は、中国でコンテナ、車輌事業を中核とする中国国際海運集装箱(集団。CIMC)および上海住友商事と4社合弁で新会社、青島中集環境保護設備有限公司(QCEC)を設立したと発表した。