スタンレー電気は、プラスチック製品の成形加工から撤退すると発表した。今後も成形機を生産するためには、大型化対応が必要だが、新規に土地と建物を投資した場合、採算が合わないと判断した。
デンソーは、中国の江蘇省常州市でディーゼルエンジン用のコモンレールシステム(ディーゼル車用燃料噴射装置)を生産する新会社を設立したと発表した。
日産自動車は、『キャシュカイ』(日本名『デュアリス』)の生産能力を増強するため、英国日産サンダーランド工場に240万ポンド(約5億8000万円)の追加投資を行うと発表した。
フォードモーターがPAGグループ(ボルボ、ジャガー、ランドローバー)の売却の可能性を示唆してまだ数日だが、クライスラーグループをダイムラークライスラーから買収したサーベラスが、ジャガーにも興味を寄せているという。
春の交通安全運動では、1. 飲酒運転の根絶、2. 自転車の安全利用の推進、3. 後部座席を含むシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、の3点が重点テーマに取り上げられていた。これらが重点化されたのは、飲酒運転による事故に対する昨今の注目度に加え、自転車の通行区分の問題、シートベルト未着用に対する罰則を後席でも導入することなど、道路交通法の改訂が今国会で検討されていることが背景にある。
東日カーライフグループは、2005年3月期−2006年9月中間期までの連結・単独決算の訂正を発表した。
日本ペイントは、原材料価格の高騰に伴って値上げすると発表した。塗料が8−15%、シンナーが15−25%、表面処理剤が10−15%アップとなる。7月17日出荷分から。
トヨタ車体は、愛知県刈谷市の富士松工場内に車両の実験棟となる技術3号館を建設したと発表した。実験棟を建設したのは、市場ニーズの多様化や安全・環境・快適性などの要求レベルの高まりに対応するため、開発機能を拡充するのが狙い。
日本特殊陶業は、岐阜県可児市に工場を建設するための土地を取得すると発表した。同社は、将来の事業規模の拡大に備えて、先行して工場建設用地の取得が大きな課題となっていた。
LLクラスミニバンの雄、トヨタ『アルファード』。02年にデビューするや日産『エルグランド』の牙城をイッキに切り崩した実力派だ。このクラスを欲するユーザーのニーズを的確に捉えた。いよいよ07年から08年にかけて、新型登場とのウワサが聞こえてきた。