井元康一郎の記事一覧(141 ページ目)

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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【スズキ エスクード 新型発表】剛性2倍のボディ 画像
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【スズキ エスクード 新型発表】剛性2倍のボディ

新型スズキ『エスクード』(16日発表発売)のボディは、フロアパネルを含め一からの新設計。ドア開口部の補強や高張力鋼板の多用によって、ねじり剛性を旧型比で2倍に引き上げるなど、徹底的な強化が図られている。

【スズキ エスクード 新型発表】サスペンション 画像
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【スズキ エスクード 新型発表】サスペンション

新型スズキ『エスクード』(16日発表発売)のサスペンションは前後とも全面的に新設計され、性能向上が図られている。とくにリアサスペンションは、旧型の5リンクリジッドからマルチリンク式の独立型へと大幅に変更された。

【スズキ エスクード 新型発表】ブランドを作る…市場戦略 画像
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【スズキ エスクード 新型発表】ブランドを作る…市場戦略

スズキが5月16日に発表、発売したオフロード4WDタイプのSUV、『エスクード』(一部モデルは6月13日発売)。8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目モデルとなった新型は、昨年秋に発売された新型『スイフト』に続くスズキの世界戦略車第2弾だ。

【プジョー 407 日本発表】サスペンション、走行性能 画像
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【プジョー 407 日本発表】サスペンション、走行性能

プジョー『407』(5月12日日本発表、6月11日発売)のサスペンションは前が新設計のダブルウィッシュボーン、後が改良型マルチリンクの4輪独立懸架と、大幅にアップデートされた。

【プジョー 407 日本発表】猫だ、ライオンだ、猛獣だ 画像
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【プジョー 407 日本発表】猫だ、ライオンだ、猛獣だ

プジョー・デザインセンター長のジェラール・ヴェルテール氏は、『407』の姿を「Feline(猫科動物)look」と形容している。マスバランスを思い切って後方に寄せたスタイリングを、獲物に飛びかかる前に身をかがめる猫科猛獣に例えているのだ。

【プジョー 407 日本発表】やっぱりデザインがいちばん 画像
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【プジョー 407 日本発表】やっぱりデザインがいちばん

プジョー『407』(5月12日日本発表、6月11日発売)が最大のウリとしているポイントのひとつは、イタリアのデザインスタジオ、ピニンファリーナとプジョーデザインセンターのコラボレーションによる流麗なボディデザインだろう。

【プジョー 407 日本発表】パワートレイン…動力性能をライバルと比べる 画像
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【プジョー 407 日本発表】パワートレイン…動力性能をライバルと比べる

プジョー『407』(5月12日発表、6月11日発売)に搭載されるエンジンは2種類。3.0リットルV6DOHC(210ps・29.5kgm)と2.2リットル直4(158ps・22.1kgm)で、前者にはアイシンAW製6速ティプトロニックATが、後者にはZF製4速ATが組み合わされる。

【プジョー 407 日本発表】日本市場戦略モデル 画像
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【プジョー 407 日本発表】日本市場戦略モデル

プジョー・ジャポンが新型『407』(12日に発表、発売は6月11日)の価格を戦略的なものにした背景には、ミディアムハイクラスの強化によって、日本市場における販売台数と収益性をさらに向上させたいというプジョーの思惑がある。

【プジョー 407 日本発表】ライバルは欧州車から国産車まで 画像
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【プジョー 407 日本発表】ライバルは欧州車から国産車まで

プジョー・ジャポンが12日に発表した新型『407』は、ミディアムハイクラスに属するモデルだ。同クラスに分類されるライバルは、輸入車ではBMW『3シリーズ』、メルセデスベンツ『Cクラス』、アウディ『A4』など。

【トヨタ ハリアー/クルーガーハイブリッド×創った人】 その3 シームレスな加速感こそが独自のアイコン…岡根幸宏チーフエンジニア 画像
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【トヨタ ハリアー/クルーガーハイブリッド×創った人】 その3 シームレスな加速感こそが独自のアイコン…岡根幸宏チーフエンジニア

「従来のクルマとは一線を画すスムーズかつシームレスな加速性能」を標榜する『ハリアー/クルーガー・ハイブリッド』。アップダウンのきつい箱根の試乗路を実際に走らせてみると、フィールはまさにその謳い文句どおりである。