セルシスは、本田技研工業との継続的なコラボレーションの一環として、ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」において、3月11日より無料配布を開始した。
本素材は、同日公開の最新の「CLIP STUDIO PAINT Ver.5.0」に対応しており、金属のメタリックな質感や光沢表現を活かしたリアルな描写が可能。CLIP STUDIO PAINTを利用するクリエイターは、ホンダ「CT125 ハンターカブ」を用いた走行シーンなどを、イラスト、マンガ、Webtoon作品などの制作において、商用・非商用を問わず利用できる。
「CLIP STUDIO ASSETS」は、世界中のクリエイターの日々の創作活動を支援し、CLIP STUDIO PAINTの継続的な利用を促進する素材提供サービスである。毎日250件ほどの新しい素材が投稿され、現在30万件以上の素材が登録されている。
ホンダ CT125・ハンターカブ(参考画像)ホンダ CT125 ハンターカブは、存在感のあるアップマフラーや大型リアキャリアなど、タフ&モダンな独自のスタイリングと、市街地からツーリング、トレッキングなど幅広い走行シーンで楽しめる車体パッケージングで、ビギナーからベテランライダーまで多くの顧客に好評を得ているモデル。
「CLIP STUDIO PAINT」は、イラスト、マンガ、アニメーションのシームレスな制作環境を提供するアプリ。セルシスが強みとするグラフィックス技術を軸に、30年以上にわたり自社技術にこだわって研究開発を重ね、その成果をもとに2012年より提供している。全世界で6000万人以上に利用されており、その80%以上が海外ユーザー。現在は11言語に対応しており、エントリーユーザーからプロのマンガ家、アニメーターまで、幅広いクリエイターにグローバルで支持されている。






