スバルは11月11日、新型バッテリーEV(BEV)『ソルテラ』をワールドプレミアしたが、早くもその高性能バージョン「STI」を大予想した。 ソルテラは、トヨタと共同開発したEV専用プラットフォーム「e-SUBARUグローバルプラットフォーム」を採用した初のモデルだ。フロントエンドにはEVらしい密閉されたヘキサゴングリルを装備、鋭いLEDデイタイムランニングライト、ワイルドなフェンダーなど力強いデザインが魅力だ。 期待のかかる「STI」予想CGを提供してくれたのは、お馴染み「X-Tomi Design」で、ローダウンされたボディは、スバル「WRブルー」で塗装。フロントエンドには、小さなスプリッターやメッシュの大型グリルを装備し、サイドエアインテークも拡張、ボンネットフードにはエアスクープが追加されている。EVには必要ないコンポーネントだが、STIの雰囲気を高めてくれる。またフェンダーはボディと同色にされかなりスポーティなイメージに仕上げられている。 足回りには大径のブラックホイールを装着、ピラーからルーフはブラックに塗装し、ベースモデルと差別化されている。またドアのボトムにあった黒いプラスチックのクラッディングは削除されているほか、後部のリヤスポイラーはよりアグレッシブに進化させているようだ。 このソルテラSTIがすぐに発売されることはないだろうが、世界のトップメーカーはメルセデス「AMG」をはじめ、BMW「M」など高性能モデルのエレクトリック化が進んでおり、近い将来フルエレクトリックSTIが登場する可能性も十分あるだろう。
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