【ホンダ フィット 改良新型】コネクテッドサービスを進化、20周年特別仕様車も登場

ホンダは、コンパクトカー『フィット』を一部改良するとともに、20周年特別仕様車「カーサ」と「メゾン」を設定し、6月4日より発売する。

今回のモデルチェンジでは、安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「ホンダトータルケアプレミアム」を進化させた。通信機能を使ったナビゲーションシステムの「自動地図更新サービス」に加え、多彩なアプリを提供する「ホンダアプリセンター」、WiFiスポットとしてインターネット接続が楽しめる「車内WiFi」などの機能を搭載。また、原音での再生を目指し、コンパクトな車体に合わせて専用設計した独自の「プレミアムオーディオ」を新たに設定した。

ボディカラーには新色のローズゴールドメタリックを追加したほか、NESS専用となるアクセント2トーンカラーをオレンジに変更するなど、商品の魅力を高めた。

価格はガソリンモデルが155万7600円から224万1800円、e:HEV(ハイブリッド)は199万7600円から259万1600円。

20周年を記念した特別仕様車は中間グレード「ホーム」をベースに「カーサ」「メゾン」の2タイプを追加。カーサはレッドステッチをアクセントとした専用シートなど、洗練されたパッションを感じさせるスタイリッシュなデザイン。メゾンは上品さとしなやかさを感じさせるグレー×ベージュの専用シートを採用し、シティライフの華やかさをイメージしたデザインとした。

両タイプとも価格はガソリンモデルのFFが191万7300円、4WDが211万5300円。e:HEVはFFが226万7100円、4WDが246万5100円。

《纐纈敏也@DAYS》

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