【新聞ウォッチ】RJCカーオブザイヤー2018に、スズキの スイフト 受賞

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気になるニュース・気になる内幕---今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析するマスコミパトロール。


2017年11月15日付

●小池・希望代表辞任、新党1か月半、都政に専念へ(読売・1面)

●日産工場ISO取り消し、国際規格6工場の国内向け生産(朝日・1面)

●東芝、テレビ事業売却、来年2月にも、中国の海信に(朝日・9面)

●バイク王国の渋滞防げ、ベトナムでパーク&ライド実験、トヨタ協力(東京・6面)

●上場企業3年ぶり増収、外需拡大、電機けん引、今期(日経・1面)

●中国、日本車躍進3~5位、ホンダなど2桁増の勢い(日経・13面)

●「スイフト」がRJC大賞(日経・17面)


ひとくちコメント

自動車ジャーナリストらがこの1年間に国内で発売されたクルマから最も優れた車種を選ぶ「第27回(2018年度)RJCカー・オブ・ザ・イヤー」に、スズキの小型車『スイフト』、インポート部門にボルボ『V90/V90クロスカントリー』がそれぞれ選ばれたという。

NPO法人「日本自動車研究者ジャーナリスト会議」が発表したもので、きょうの日経などが取り上げている。それによると、スズキのスイフトは、第15回(2006年度)、第20回(2011年度)にも選出されており、今回で3回目の受賞。

また、RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーにはホンダの新型『N-BOX』の軽量化技術。RJCパーソン・オブ・ザ・イヤーは光岡自動車の創業者・光岡進会長に、RJC特別賞名車レストアサービスにはマツダとボルボ・カー・ジャパンが選ばれたという。
《福田俊之》

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