JR旅客6社、年末年始は4期連続で増加…北海道は6%減
JR旅客6社は1月6日、年末年始期間(2013年12月27日~1月5日)の利用状況を発表した。新幹線と在来線主要線区の特急列車などの輸送人員は合計は前年同期比6%増の1198万8000人で、4期連続の増加となった。
2013年12月末の災害運休区間は494km…信楽高原鐵道は年内に復旧へ
災害による鉄道路線の運休区間は、2013年12月末時点で7社18線19区間・計494.0km。木次線の一部区間が大雪による運休となったため、前月末時点より29.6km増加した。廃止が危惧されていた信楽高原鐵道は、今年12月までに再開する見通し。
大みそか~元旦の終夜運転情報(関西圏JR・地下鉄・私鉄)
大みそかから元旦にかけて、各地の鉄道では初詣客や初日の出見物客向けに終夜運転を行う。関西のJR各線と地下鉄、私鉄各線の終夜運転情報をまとめた(いずれも終夜運転を行う路線のみ。終電延長などは割愛)。
JR西日本、一律8500円の山陽新幹線割引切符発売…29歳以下限定
JR西日本は2014年1月25日から3月14日までの期間、山陽新幹線『のぞみ』『ひかり』の普通車指定席が利用できる若年層向きの割引切符「若トク早特きっぷ」を設定する。通常運賃・料金より5000~6000円程度安い。
JR西日本、北陸トンネルの湧水で水力発電試験…一般家庭3世帯分
JR西日本は12月26日、鉄道トンネルの湧水を利用した小水力発電のフィールド試験を2014年1月から開始すると発表した。
国交省、2014年度予算案の整備新幹線配分額を決定…北海道新幹線は644億円
国土交通省は12月25日、2014年度予算案に盛り込んだ整備新幹線の事業費1560億円(国費ベース)について、路線ごとの配分額を発表した。
JR西日本、大阪環状線を「改造」…2017年度末までに新車投入へ
JR西日本は12月24日、「大阪環状線改造プロジェクト」と題し、おおむね2017年度末までに同線の総合的な改良を進めていくと発表した。今年3月に同社がまとめた中期経営計画に基づくもの。新車の投入や駅の改良などを行う。
【2014年3月ダイヤ改正】JR西日本、電化区間のみ走る気動車特急『びわこエクスプレス』登場
JR西日本は、東海道本線(JR京都線・琵琶湖線)の特急『びわこエクスプレス』増発が注目点。同列車は特急『はまかぜ』のキハ189系を使用すると発表されており、全線電化区間を走る気動車特急の登場となる。そのほか、北陸本線では521系での運転本数が増加する。
JR各社、来年3月ダイヤ改正の概要発表…ブルートレイン「あけぼの」廃止
JRグループ7社は12月20日、2014年3月15日に実施するダイヤ改正の概要を発表した。上野~青森間を結ぶ寝台特急『あけぼの』の廃止が正式に決定。このほか、秋田新幹線『こまち』の320km/h運転開始や長野新幹線で新型E7系の導入などが柱となる。
JR西日本、新博物館の名称「京都鉄道博物館」に…2016年春オープン目指す
JR西日本は12月18日、現在の交通科学博物館(大阪市港区)に代わる新しい博物館施設(京都市下京区)の名称を「京都鉄道博物館」に決めたと発表した。2016年春のオープンを目指す。
