エディアは、韓国のヒュンダイオートネット社と共同開発した新型ポータブルカーナビゲーション『PONTUS EN-3500』を月末より販売開始する。CD-ROMやDVD、HDDに代わる地図記憶媒体としてSDメモリーカードを採用した。
モバイル放送は、放送サービスで使用しているS バンド波の特性や放送システムの特長を活用した防災放送の実現化を目指し、2006年1月に『S バンド防災放送実験協議会』を設立する。
カーウイングス対応のカーナビはDVDタイプとなる。モニターサイズこそワイド8インチとなり、DVDビデオの再生も可能だが、ナビの機能自体は『ティーダ』や『ノート』などと変わらない。
日産『フーガ』には、クルマに合わせて専用設計されたBOSE製の「サラウンド・サウンドシステム」がオプション設定されている。
「05モデル」と呼ばれる30GB容量ハードディスク搭載モデル。レクサス『GS』はワイド8インチVGAサイズのモニターを搭載しているが、その描画力は「さすが!」の一言。
試乗したクルマのオーディオは14スピーカーを搭載。5.1chサラウンドにも対応した「マークレビンソン プレミアムサラウンドシステム」装着車で、その実力をHDDにリッピングした音楽で堪能した。
インターナビ・プレミアムクラブのサービスに対応した30GB容量のハードディスクナビがメーカーオプションとして設定されている。
今回試乗したクルマの中では最も安価だが、最も親しみやすいシステムで構成されているのがホンダ『シビック・ハイブリッド』だ。
日本仕様のアウディ『A8』には、本国仕様と同様にアイシンAW製のDVDカーナビが設定されている。テレマティクス機能もなく、極めてプレーンなカーナビだが、操作性は独特のものとなる。
アウディ『A8』にはBOSE製サラウンドシステムと6連奏CDチェンジャー、3連奏MDチェンジャーが搭載されている。CD/MDのユニット自体はグローブボックスの中に並列で収められており、普段はその姿が見えないようになっている。