昨年のCESでも注目されていたアメリカの地上デジタルラジオ放送、『HD Radio』の人気が急速に高まってきているという。これはラジオ放送のデジタル版で、アメリカですでに根付き始めているサテライトラジオとは違って地上放送となっている。
指先に振動を伝えることで入力を確かなものにしていたアルパインの「パルスタッチコントロール」。その機能を一段と進化させたDVDレシーバー、3機種が新たに2006CESで登場した。
パイオニアは、カーオーディオ6機種を1月下旬から2月下旬にかけて発売すると発表した。
パナソニックはカーオーディオの2006年ラインナップを一新し、その基本デザインとして弧を描く「アーク・シェイプ」を採用した。アメリカ、ラスベガスで開催された2006CESに展示した。
ホンダはミニバンの『エリシオン』に「VG」特別仕様車「HDDナビ・エアロ・エディション」を設定して13日から発売する。
ホンダは、ミニバンの『エリシオン』に「Gエアロ」特別仕様車「HDDナビエディション」を設定、13日から発売する。
アルパインは2006CESにおいて、『iPod』コントロール用インターフェイスを内蔵したカーオーディオの新ラインナップを発表した。対応したのはDVDレシーバー『DVA-9861』をはじめ、CDレシーバー『CDA-9857』、『CDA-9856』、『CDE-9852』の4モデル。
パナソニックは2006 CESにおいて、カーオーディオに様々な機器の接続を可能にするエクスパンジョンモシュール『CY-EM100U』を発表した。核となるカーオーディオやカーAVレシーバーに対し、ビデオカメラや『iPod』などを接続できる。
今回のCESで一つの大きな流れとなったもの、それは“マスストレージクラス”のUSBに対応したカーオーディオが各社より相次いで登場したことだ。マスストレージクラスとはパソコンのUSBインターフェイスに接続して使える記憶媒体を総称したもの。
ケンウッドは、外部ユニットとしてナビゲーションシステムを接続できる2DINサイズのDVDレシーバー『DDX8017』を発売する。6.5型タッチパネル機能付モニターを備え、DTSやドルビーデジタル5.1ch再生ができるデコーダーを搭載。