手許で操作できる欧州車によく見られるインターフェイスを採用する。良くも悪くもこのインターフェイスが最大の特徴であるが、一言で言えば「慣れないと使いにくい」。
タッチパネル方式をインターフェイスに採用。モニターは7型ワイドで標準的なサイズだが、視線移動を最も少なくなる位置に配置することで、ドライバーの負担を最小限に抑えたのが特徴だ。
インターフェイスは回転式ダイヤルと十字キーの組み合わせによるもの。そのため、50音入力などでは煩わしさを感じるものの、それ以外は動作自体もサクサクとした動きを見せ、メディアにDVDを採用していることのデメリットはあまり感じられない。
タッチパネルによるインターフェイスは、表示されるアイコンの大きさも適度で十分に使いやすく仕上がっている。操作系も機能面のメニューと目的地メニュー、AV系メニューが独立して構成されているため、誰にでもすぐに使いこなせそうだ。
チューニングメーカーはBOSE。全12個のスピーカーを各所にインストールし、フロント・センターには7cm口径のユニットを、リアトレイには30cmもの大口径サブウーファーを置く。
オーディオシステムとしてみれば、DVD/CD再生ができる一般的なAV一体型的スタイルを採っている。アンプやスピーカーなどに音響メーカーの手によるチューンもない。
日産『フーガ』が採用した「BOSEサラウンド・サウンドシステム」にはなんと14個のスピーカーが備わっている。
ベースのプレミアムサウンドシステムに、オプションとして用意された『“マークレビンソン”プレミアムサウンドシステム』。全14個のスピーカーと最大300Wのハイパワーアンプを搭載し、ハイエンドカーオーディオとしてふさわしい内容を作り出している。
日産自動車の通信カーナビ「カーウイングス」は「5アクセスキャンペーン」を開始した。これは、カーウイングスの通信サービスを5回利用するだけで、自動的にエントリーできるキャンペーン。開催期間は、12月23日から来年2006年の2月いっぱいまでとなっている。
アムラックストヨタでは、アムラックス東京ならびにMEGAWEB(メガウェブ)において、トヨタのミュージックプレーヤー 新型『bB』の「特別展示」、および「無料試乗キャンペーン」を開催する。