ストラーダ『HDS630』には、上位モデル「Fクラス」譲りの機能が数多く搭載されている。というより、FクラスからVGAモニターを省いたものがHDS630…といってしまっていいかもしれない。
パイオニアは3月からDVDカーナビゲーション『AVIC−D8000』を中国の市販市場に導入する。幅広いユーザー層に対応する「画面表示」「音声ガイダンス」「タッチパネルモニター」を採用し、音声ガイダンスについては普通語(中国の標準語)と広東語から選択できるという。
電子情報技術産業協会(JEITA)が21日まとめた、1月の民生用電子機器国内出荷実績によると、カーナビの出荷台数は、前年同月にくらべ17.5%増の26万5000台となった。ETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載器の出荷実績も、今回から集計を始めた。
モバイル放送は3月27日より、今春のチャンネル改編で新たに7チャンネルを加え、番組ラインナップを充実させると発表した。新規のうち6チャンネルが音楽放送。
新型『エスティマ』には“見えないところ”に世界初の技術が採用されている。それは天井裏に仕込まれた新しいタイプのフラットスピーカーだ。6スピーカー車はBピラー付近に2枚。11スピーカー車はこれに加え、Cピラー付近にも2枚装着されている。
新型『エスティマ』には二種類のメーカーオプション(MOP)ナビが設定されている。いずれもモジュールタイプで、6個もしくは11個のスピーカーと組み合わされる。MOPナビの低価格化は進んでいるが、このナビは価格40万円を超える豪華仕様だ。
西日本高速道路が九州を中心に小額決済システムの導入実験を行う。高速道路のキャッシュレス決済システムというと、自動車業界関係者が想起するのはETC/DSRCであるが、今回、用いられるのはソニーが開発した非接触IC技術「FeliCa」を使ったサービスである。
ケンウッドは、オーディオ性能を最大限に引き出すスピーカーシステムとして、セパレートスピーカーシステム『VSシリーズ』、コアキシャルスピーカーシステム『VXシリーズ』を3月中旬から発売すると発表した。
ストラーダは昨年夏に発表した「Fクラス」で、カーナビとしては初めて地上デジタル放送に対応したが、『HDS630』も別売のチューナー『TU-DTV100』を接続することにより、ナビのモニターで地上デジタル放送の番組を楽しむことができる。
日本プラントロニクスは15日から、『iPod』などのMP3プレーヤーで音楽を聴きながら、携帯電話の着信・通話が可能な、Bluetooth(ブルートゥース)ワイヤレスステレオヘッドセット『パルサー590A』を販売開始する。