阪神高速道路公団によると、4号湾岸線で上部耐震補強工事を行う。それに伴い、岸和田北北行入口、岸和田北南行入口のそれぞれの料金所で、一時ETC専用レーン(左側レーン)が閉鎖される。
アンテナ一体型は、装置がダッシュボード上の目立つところに装着されており、ETCカードの挿入状況をすぐに把握できるが、分離型は簡単にできない位置にある(そのためセキュリティでは有利なのだが)。
日本道路公団がお盆休みの渋滞状況を発表した。ETCについてみると、利用率は昨年同期が約7%だったのに対して、今年は約17%と1ポイント上昇した。1日の利用台数も、昨年の39万台に対して2.7倍の104万台だった。
首都高速道路公団は17日、ETCユーザーが夜間割引の実施時間帯(22時−6時前)に料金所を通過した場合、車載器に割引料金の車載器表示や音声案内ができるように、料金所システムの改修工事を進める、と発表した。
国土交通省がETCの普及・利用状況速報を発表した。それによると、8月5日現在の利用状況は、全国で約149万台が利用し、7月末現在で約340万台を突破した。
ガリバー自動車流通研究所は、ETCについて意識調査の結果を発表した。それによると、言いたいことはあるにしても、次の乗換えでもETCを装着するというETC利用者が84%もいることがわかった。
関西ITS推進協議会(KIPA)は設立から5周年が経った。KIPAでは、設立の原点に戻り、関西の社会経済の発展にITSが寄与することを再認識するために「ITS講演会」を開催する。プロデューサーの残間里江子氏が基調講演。
国土交通省道路局は10日、ETC普及促進策を発表した。ETC普及により、2008年度に予定している首都高・阪神高の対距離料金制移行をはじめ、多様かつ弾力的な料金制度の導入が可能になる。
中央高速道路は、小仏トンネルを先頭に渋滞していた。路肩の電光掲示板と、AMラジオのハイウェイ情報は、ともに渋滞通過に70分かかると案内したのに対して、「VICSの光ビーコン」では90分と案内していた。
トヨタディーラーでのETC車載器の販売(セットアップ)台数が7月31日時点で100万台を突破した。2001年3月の販売開始から、3年5カ月という短期間で100万台を突破した。