豊田自動織機は、19日から24日まで名古屋で開催される第11回ITS世界会議愛知・名古屋2004に出展すると発表した。同社がITS会議に出展するのは初めて。「人々の暮らしや社会において、安全・環境・利便を支える構内ITS技術」がテーマ。
名古屋高速公社管轄の全料金所で、10月1日正午よりETCの運用を開始した。専用レーンを用意せず、切替レーン(ETC専用/ETC+一般併用)で対応している料金所が存在するなど、料金所によって対応が様々。
日本自動車研究所は、『ITS産業動向に関する調査研究報告書--ITS産業の最前線と市場予測2004--』を発行した。
国土交通省は、8月27日から9月10日まで、高速自動車国道の料金割引に関するパブリックコメントを募集し、このほどその結果を発表した。ETCに対する施策への意見が多いようだ。
時間貸駐車場『タイムズ』を運営するパーク24は、大阪府済生会吹田病院と駐車場管理委託契約を締結、29日から「タイムズ済生会吹田病院」として新しくオープンした。
カーウイングス対応の新型ナビは、今月2日に行われた発表会で『フーガ』に装着されると推測できるモデルが展示されていた。この際は「今秋発売の新型車から装着される」とアナウンスされ、『ティーダ』で正式発表された。
9月17日0:45から9月18日0:40まで、東名高速道路厚木料金所で一部のユーザーの走行データが利用明細に反映せず、利用金額も前払い金の残高から差し引かれていないというシステム障害が発生している。
首都高速・都心環状線内回りの霞が関料金所で、9月28日から第1レーン(左レーン)をETC専用レーンにして試験運用する。時間帯は、朝4時−朝7時までの3時間。もし、渋滞など料金所の運用が滞る場合は、一般/ETC併用レーンに変更する。
日本道路公団は24日、深夜割引や通勤割引など5種類の割引を国土交通省に申請し、即日認可された。11月から深夜割引をスタートさせ、残りの割引も順次、春までに始める計画だ。すべてETC装着車が対象だ。
首都高速道路公団では、ETC普及促進のために、首都高ETCモニター料金還元キャンペーンを実施する。これは、新規にETC車載器を購入・セットアップを行ったユーザーを対象に、5000円を上限に首都高の通行料を50%にするもの。