国際興業は、埼玉地区で運用しているバスロケーションシステムを拡充。新たに、JR京浜東北線の川口駅・西川口駅・蕨駅に設置を行ない、26日よりサービスを開始する。
3月30日に新社会システム総合研究所の主催によってテレマティクスのセミナーが開催される。講師は通信・ITSジャーナリストの神尾寿氏とレスポンス編集長の三浦和也の2名。客観的な立場から次世代テレマティクスへの提言を行う。
日本道路公団ホームページ内の『ETCの整備状況』ページが更新された。出かけるとき、経路でETCが利用できるかできないかを確認して出かけるのがいいだろう。
国土交通省道路局はETCの利用状況と普及状況を速報。利用状況は、3月12日から18日までの1週間で、全国の1日平均は約116万3700台。普及状況は3月20日時点で約263万台。
オートバックスセブンは、この度「高速料金5000円分お返ししますキャンペーン第4弾」を、2004年4月1日-9月30日の期間、全国のオートバックス、スーパーオートバックスおよびオートバックスエクスプレス店舗にて実施する。
デンソーは、3月に国内のETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載機の累計出荷台数がOEM先への納入を含めて100万台を達成したと発表した。100万台達成は日本で初めて。
ETC前払い割引制度の登録や入金、照合をインターネット上で行うことができるETCプラザホームページ。「ETC前払割引サービス」のホームページである。そのホームページが見やすいレイアウトになった。
ASV技術を語る上で絶対に忘れてはいけないのが、「ASV技術とはドライバーを支援するものであり、主体はあくまでもドライバー」ということだ。ところが現在は、ASV技術を採用したクルマを購入するユーザーには、これがうまく伝わっているとは言えない。
ASV(Advanced Safety Vehicle)プロジェクトは、旧運輸省が中心となって1991年から研究・開発が始まった。1995年に第1期、2000年に第2期が終了し、現在は第3期の中盤といったところだ。
タクシー事業大手の国際自動車(ケイエム。波多野康二社長、東京都港区)は、デジタル無線を使った新しい配車システムを導入したと発表した。全車両の現在位置を常時把握できる機能を活用し、顧客からの配車要請から車両到着までの時間を大幅に短縮する。