阪神高速道路公団は、6月21日より「阪神高速ETC化キャンペーン」を実施する。協賛セットアップ店で新たにETC車載器を購入し、アンケートに協力すると、購入費用の総額から6300円の割引を実施する。
ETCが全国で本格的にサービスを開始した2001年に行われたETC期間限定割引。この割引が30日でそのサービスを終了する。割引累計額が割引上限額に達しない場合でも、7月1日以降は20%の割引を受けることができない。
ダイハツ工業より新型ETC車載器が発売された。いずれもアンテナ分離型の3種類。シルバーでスリムなタイプ、ブラックでワイルドなタイプの2機種が各1万5000円、ベーシックタイプは1万円。
ホンダは、インターナビ・プレミアムクラブの会員数が6月13日時点で10万人を超えたと発表した。2002年10月に発売したアコードを皮切りにサービスを開始し、約1年8カ月で10万人を突破した。
愛知県ではITS(高度道路交通システム)を活用した街づくりを進めている。まだまだ一般的に知られていないITSを理解してもらうため、「あいちのITSアイデア募集」事業を実施することにした。
国土交通省の「スマートウェイ推進会議」が9日開かれ、7月末までに新たな提言をまとめることを決めた。
最近の流行というほどではないが、システムキャリアにルーフボックスというクルマが増えてきた。ところがETCのセットアップには車両番号のほか、高さなどの車体寸法も登録してある。荷物によって全高が変わることで、ETCの使用に影響はないのだろうか。
オートバックスセブンは7日、オートバックス誕生30周年記念のETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載器を10日から発売すると発表した。価格は9800円と、1万円を切る割安価格を設定した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は、2004年5月末現在のETCセットアップ状況を発表。累計で300万8254台がセットアップした。
ITSは交通社会において必須のツールになりつつあり、「セカンドステージに入ったITS」に対応すべく、スマートウェイ推進会議を国土交通省では開催する。