道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、2月末現在でのETC車載器のセットアップ累計台数が250万台を突破、251万4450台となった。
名古屋高速道路公社の一部の料金所でETC前払いの利用状況の確認がシステム調整のため3月15日まで不可能になっている
首都高速道路公団が2003年11月28日から04年3月1日までの期間で実施していた首都高での夜間割引社会実験で、割引時間帯でのETC車の利用が1日あたり約4900台(約18%)増加した。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は1日、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)車載器のモニター・リース等支援制度の2月受け付け分が15万2814件になった、と発表した。
フォードとミネソタ州運輸局は26日、交通情報システムの構築で協力すると発表した。路車間通信、車車間通信により、ユーザーを渋滞や悪天候から回避させる。
国土交通省道路局は、2月13日から2月19日までのETC利用状況を発表した。それによると、全国で1日あたりのETC利用台数が103万4700台と100万台を突破した。
いすゞ自動車の井田義則社長は、「みまもりくんオンラインサービス」の普及を図るため、同業他社のサービス導入について「要望があれば検討していきたい」と述べ、技術やネットワークの開放について前向き。
いすゞ自動車は25日発表したトラック用のテレマティクス「みまもりくんオンラインサービス」について、当面は大型車『ギガ』シリーズで展開するが、順次、中小型トラックにも対応機種を設定する方針だ。
ドイツ政府は、高速道路を通行するトラックに対して課金する制度を2003年1月にスタートし、同8月から本格的に稼働させる計画をたてていた。しかし、それから5カ月、課金のためのシステムはいまだに稼働していない。
阪神高速道路公団によると、阪神高速道路のETC利用率が2月1日−7日の1週間の平均で10.2%に達した。1日の平均台数は7万8000台となる。