国土交通省が1月23日から29日までのETCの利用状況の速報を発表した。それによると、全国の1日の利用台数は約94万6900台を突破した。100万台まであとわずかに迫ってきている。利用率は全国で14.3%となる。
Sジャパンは、第12回ITS-PLAZA(ITSプラザ)を3月11日東條インペリアルパレスで開催する。ITSプラザは、ITSビジネス(IT&Tビジネス)の発掘を目的とする。全国からアイデアを募集し、発表することで、会員企業とベンチャー企業とのビジネス交流を目指す。
阪神高速道路公団は、5号湾岸線阪神西線でロードプライシング社会実験を2月1日0時−2月29日24時までの間実施する。
23日付記事で、「低価格なICカードによる高速道路の料金収受システムを導入する考えを明らかにした」としたことについて、日本道路公団広報・サービス室はそのような事実はないと否定した。当分は現行ETCの運用を継続し、普及を推進していく構え。
日本道路公団は、低価格なICカードによる高速道路の料金収受システムを導入する考えを明らかにした。ETCのように高価な車載器が不要ながら、ノンストップで料金支払いが可能なシステム。
購入金額のうち、5000円を補助するETCモニターリース支援制度の一般車枠が15万台拡大された。その旨の広告が1月23日の全国紙で展開された。
ETCに代表されるDSRC(狭域無線通信)サービスを普及させようと、官民共同の「DSRC普及促進検討会」が22日、設立された。
国土交通省道路局が平成16年(2004年)度のITS施策の概要をHPで発表した。5つの大きな柱から概要は成り立ち、(1)ITSの推進、(2)ETC通信技術を活用した多様なサービスの支援など。
タクシーにナビが付いているのが当たり前になってきた。先日仙台市内のタクシーに乗ったところ、ナビかGPS を使って現在地を知らせるシステムを搭載していた。で、気になったのが、ナビの画面。実は、FM多重放送ですらVICS情報が表示されていない。
日本自動車研究所、道路新産業開発機構、電波産業会は20日、「DSRC(狭域通信)普及促進検討会」の設立総会を22日に都内で開催する、と発表した。同検討会は、DSRCを使った様々なサービスの実現に取り組む。