日本自動車研究所、道路新産業開発機構、電波産業会は20日、「DSRC(狭域通信)普及促進検討会」の設立総会を22日に都内で開催する、と発表した。同検討会は、DSRCを使った様々なサービスの実現に取り組む。
ETC前払い割引受付システムがシステム機能強化作業のため、1月に2回、前払い割引受付システムを停止する。停止は、1回目が1月21日(水)21時−翌22日(木)8時、2回目が1月28日(水)21時−翌29日(木)8時まで。
国土交通省道路局は2日から1月10日までのETCの普及と利用状況の速報を発表した。
国土交通省は、先進安全自動車(ASV)に通信機能を組み込み、5年後の実用化を目指す方針だ。
国土交通省は、2003年7月19日から2004年1月18日までの予定で実施している「高速道路長距離割引社会実験」の期間を、3月18日まで2カ月間延期する。
国土交通省は13日、業務用車両を対象に続けてきたETC車載器購入補助を一般車両にも広げ、2月2日から募集を始めると発表した。購入補助枠は約15万台分。
「ITSプラザ」は、ITSの事業化に取り組んでいるITSジャパン会員企業とベンチャー企業などがITSビジネスホテルの発掘に向けて交流する場としてITSジャパンが開催している。2000年度から開始し、今回で13回目。
12月末でセットアップ210万台を突破したETCについて、年末年始、全国の高速道路のETC利用台数が約39万2000台/日。約10万6000台/日だった昨年の約4倍となった。
道路システム高度化推進機構(ORSE)は、2003年12月末現在のETCセットアップ台数を発表した。それによると、月計で20万2242台となり20万の大台に乗った。また累計では210万7308台と、200万台を超えた。
ITS(高度道路交通システム)プロジェクトの一部として登場したスマートプレート(電子ナンバープレート)が苦戦している。いったい、スマートプレートとはどういうモノで、いったい何が便利になり、そして普及がなぜ難しいのか---最新情報を交えて紹介しよう。