20日千葉県の幕張メッセ・幕張イベントホールで、「第1回 国際自動車通信技術展」が開幕した。会期は22日まで。
リード エグジビション ジャパン(以下リード)は19日、1月20日から22日に東京ビッグサイトで開催する「カーエレ JAPAN / EV JAPAN」「インターネプコン JAPAN」「光通信技術展」の出展社説明会を開催した。
古野電気が発表した2009年8月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比70.1%減の15億8500万円と大幅減益となった。
道路システム高度化推進機構(ORSE)によると、ETC車載器セットアップ累計係数が8日に3400万件を突破した。
オリックス自動車は9日、首都圏の東急線、小田急線、JR中央線の各駅周辺に順次カーシェアリング拠点を新設すると発表した。10日より順次、新設する。
パイオニアは8日、カーナビを利用した「デマンドバスシステム」がグリーン購入ネットワークが主催する第11回グリーン購入大賞で「大賞」を受賞したと発表した。
パーク24は、交通ICカードを用いた「パーク&ライドサービス」が日本鉄道賞の「エコフレンドリー賞」を受賞することが内定した。
首都高速道路は、9月28日から10月4日までの首都高速道路のETC利用率を発表した。ETCの平均利用率は86.8%となり、過去最高となった。平日平均は87.0%、土休日平均が86.1%だった。
スバルが東京モーターショーに出品する『スバル・ハイブリッドツアラー・コンセプト』のインテリアには、“乗る人にクルマが合わせる”各種機能が装備されている。1枚の大型ガルウィングドアを開けば、スバルの“人間中心の設計思想・技術思想”が見えてくる。
追突しそうになったらクルマが自動的に停止する、なんてことは未来のクルマでは当たり前になるはずと思っていたが、21世紀もだいぶんたった今、ついに「それらしい」クルマが登場したことは素直に喜ばしい。