富士通とトランストロンは、富士通が提供する物流業界向けの「運行支援ソリューション」に、無線通信機能を内蔵した新車載端末「モバイルトレーサーDTS-B1」を新たにラインナップし、11月5日から販売を開始する。
道路システム高度化推進機構(ORSE)が、10月末現在のETC車載器セットアップ件数を発表した。それによると、月計で58万7366台、累計は3443万668台たっだ。
本州四国連絡高速道路は、神戸淡路鳴門自動車道・鳴門北料金所でETC設備の障害によりETCの無線通信が行われず、未課金が発生したと発表した。対象となる台数は58台。
福岡北九州高速道路公社では、11月1 - 30日の期間で「都市高速ETCサンクスキャンペーン」を実施する。
NEXCO中日本・八王子支社は、11月21日から中央自動車道・双葉スマートICの名古屋・長野方面出入口が利用できるようになると発表した。改良工事の完了にあたって11月18日から営業開始まで一時閉鎖される。
三菱電機は、新色3色を設定した「EP-700シリーズ」プレミアムモデルをはじめとするETC車載器の新製品3シリーズ7機種を11月11日から発売する。
ATTTアワードで最優秀賞を受賞したホンダのテレマティクスサービス「インターナビ プレミアムクラブ」。
「NAVITIME」、EZナビウォーク、EZ助手席ナビなど、通信サービスの国内有料会員数が400万人を突破したナビタイムジャパン。ブースでは、現在の同社サービスを一堂に展示した。
インクリメントP(iPC)は「Mapfanアプリ」や「MapFanナビークル」、インターネット地図ソフトウェア「Mapfan.net」、UMPC/MID向けのカーナビアプリ「MapFan Navii」などの一連のコンシューマーサービス「Mapfan」ファミリーを紹介。
21日、トヨタ自動車の豊田章男社長が国際自動車通信技術展(ATTT)のトヨタブースを訪れ、SLIM(Sales Logistics Integrated Management:販売物流統合管理)やG-BOOKサービスのデモンストレーションを見学した。