ETC深夜割引の適用時間帯が拡大 東名阪地区で

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NEXCO中日本(中日本高速道路)とNEXCO西日本(西日本)は、東名高速道路、伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道、名神高速道路、京滋バイパスで、ETC限定の深夜割引の適用時間帯を拡大する。

夜間の高速道路の更なる活用を図り物流の効率化を推進する。

全国の高速道路では0−4時の走行で料金を30%割り引く深夜割引を実施中だ。NEXCO中日本と同西日本は、すでに6月24日から指定ICからの流出について時間帯を23−24時に拡大、さらに8月1日から、22−23時の流出で20%割引に適用を拡大する。

●東名高速・東京IC−同・裾野IC
●伊勢湾岸道・みえ川越IC−東名阪道・亀山IC
●名神高速・栗東−同・西宮、同・中国吹田
●京滋バイパス・全線

この社会実験は曜日の限定はなく、出口の時間のみが限定される。また他の時間帯割引との重複適用はなく、全ての割引の中で割引額の最も高いものが適用される。
《編集部》

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