NEXCO中日本は12月22日、自動運転社会の実現に向けて2023年度に新東名高速道路 建設中区間で実施する路車間通信(V2I)を活用した実証実験に参画する共同実験者を公募すると発表した。
KDDIやティアフォーなどは12月15日、信号情報連携や複数台同時の遠隔見守りに第5世代移動通信システム(5G)を活用する自動運転移動サービスの実証実験を2022年1月22日から西新宿エリアで実施すると発表した。
アイサンテクノロジーは、愛知県名古屋市のJR大曽根駅~イオンナゴヤドーム前の周辺で、タクシー型自動運転車両による検証走行を2022年3月頃に実施する(12月16日発表)。
国土交通省は12月14日、MaaS(モビリティアズアサービス)の基盤となるデータ連携を高度化すると発表した。
ホンダ(Honda)の米国部門は12月14日、米国の研究開発子会社のホンダ・リサーチ・インスティチュートが、車載技術をベースに路面の状態を評価するモニタリングシステムを開発している、と発表した。
ソフトバンクの子会社であるボードリーは、12月15~19日に北海道上士幌町で自動運転バスの冬季運行を実施する。
◆メルセデスベンツSクラス新型の「DRIVE PILOT」に採用
◆60km/hを上限にドイツの高速道路などで自動運転が可能に
◆システムが車両を減速させ最終的に停止させることも可能
NEXCO東日本および中日本は、中央道 稲城インターチェンジ(IC)など5か所の料金所について、ETC専用運用を2022年春から開始すると発表した。
インテル(Intel)は12月6日、傘下の自動運転部門のモービルアイの新規株式公開(IPO)を行い、2022年中旬に米国でモービルアイの株式を上場する計画を発表した。
ステランティスは12月7日、BMWと提携して「STLAAutoDrive」と呼ばれる自動運転システムを共同開発していると発表した。