自動車 テクノロジー ITSニュース記事一覧(137 ページ目)
メルセデスベンツ EQS、自動駐車のデモンストレーション…ボッシュと共同開発
メルセデスベンツ(Mercedes-Benz)は3月20日、新型EVセダンの『EQS』が米国ロサンゼルスのホテルにおいて、自動バレーパーキングのデモンストレーションを行った、と発表した。
グーグル、ドライバーレスのロボタクシーの運行準備を完了…米サンフランシスコ
グーグルの自動運転車開発部門のウェイモ(Waymo)は3月21日、米国カリフォルニア州サンフランシスコにおいて、ドライバーが同乗しない「ロボタクシー」を運行する準備が整った、と発表した。
日産「e-4ORCE ラジコンカー」公開…アリアの4輪制御を移植
日産自動車は、新型『アリア』に搭載される電動駆動4輪制御技術を体感できる「e-4ORCE ラジコンカー」を開発。3月18日より日産グローバル本社ギャラリーで公開する。
自動運転が普及した時代、求められる都市のあり方…国交省が検討へ
国土交通省は、「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」を3月16日に開催し、自動運転が普及した時代に求められる都市の将来像や目指すべき施策の方向性について議論する。
世界初、水陸両用船の無人運航---八ッ場ダムで実証、実用化へ向けて前進
日本国内で、どこよりも早く水陸両用船の実用化にむけたテスト運航が始まった。その現場は群馬県長野原町八ッ場ダム(八ッ場あがつま湖)。2020年夏の発表時には「水陸両用バス」として実用化にむけてスタートしたプロジェクトだ。
無人走行ロボットが公道走行…商品を指定マンションにデリバリー
京セラコミュニケーションシステムは、無人自動走行ロボットが千葉市幕張新都心の公道を走行して店舗で購入した商品を指定マンションまで配送するサービスの実証実験を3月10日から開始すると発表した。
後付けモービルアイで衝突警報や安全運転管理…IAAE 2022
ペダルの踏み間違えによる急発進防止装置の後付け製品は、量販店などで見かけるが、後付けの衝突防止警報装置も存在はしている。IAAE 2022では丸紅オートモーティブがモービルアイの製品を展示していた。
自動運転「レベル4」の公道実証実験ガイドライン 警察庁が策定
警察庁は3月4日、自動運転レベル4(限定地域での完全自動運転)の公道実証を実施するためのガイドラインを発表した。
いすゞなど、大型自動運転バスの実証実験を福岡空港で開始
いすゞ自動車、西鉄、三菱商事の3社は、いすゞ製大型バスでの自動運転の共同実証実験を3月8日から4月8日まで、福岡空港の国内線・国際線連絡バス道路で実施する。
ウェイモや自動車メーカーはレベル5に達しない?…独自アプローチで自動運転をめざすチューリング
自動運転にはSAEが定めたレベル1から5までのランク分けがある。一般的にはレベル1から徐々に機能を上げていって完全自動運転のレベル5まで到達させる開発プロセスを想像しがちだが、AI研究の視点からは必ずしもレベルの考え方がベストとは限らない。
