ふらのバスと富良野タクシー、三井住友カード、ジェーシービーなどの9者は、2月5日よりふらのバスが運営する路線バス全線で、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「stera transit」を活用したクレジットカード等のタッチ決済による乗車サービスを開始する。
ヴァレオは、交通ソリューションの世界的プロバイダーのKapsch TrafficCoとの間で、リアルタイムで安全、シームレスかつ自動化された車車間・路車間(V2X)通行料金支払いソリューションの開発とデモンストレーションに向けた戦略的提携を発表した。
LINEヤフーが運営する「Yahoo!検索」は、生成AIと対話しながら自分好みの観光モデルコースを手軽に作成できる「おでかけAIアシスタント」において、「合わせて楽しめる周辺スポット提案」機能の提供を開始したと発表した。
トレンドマイクロの子会社で自動車向けサイバーセキュリティ技術を手がけるVicOneは、ゼロデイ脆弱性発見コンテスト「Pwn2Own Automotive 2026」を、トレンドマイクロが運営する脆弱性発見コミュニティ「Trend Zero Day Initiative(ZDI)」と共催した。
東陽テクニカは、グループ会社のRototest Deutschland GmbHが、ドイツ・シュトゥットガルト近郊に自動車の性能評価試験サービスを提供するテストラボを開設したと発表した。
dSPACEと数理コンピューティングソフトウェアを手がけるMathWorksは、オープンスタンダードを活用し、交通シミュレーションの効率化を目指してパートナーシップを拡大したと発表した。
アイサンテクノロジーと九州工業大学が共同で研究していた自動運転の安全走行強化に向けた技術論文が、学術雑誌「Journal of Robotics, Networking and Artificial Life」に掲載された。国際会議ICAROB2025での研究成果発表を経て、学術誌採録が認められた。
ゼンリンと、GISパッケージソフトウェア国内最大手のESRIジャパンは1月29日、複数の移動手段を統合した高精度ネットワークデータとGISプラットフォームを組み合わせたソリューションの開発と販売を協働で進めることに合意したと発表した。
自動運転技術を手がける中国のウィーライド(WeRide)は、テンセントが運営するアプリ「ウィーチャット(WeChat)」上で、ロボタクシー配車サービスのミニプログラム「ウィーライド・ゴー」を開始したと発表した。
自動運転トラック開発を手がける米ガティック(Gatik)は1月28日、北米で初めて完全無人運転トラックの商用運用を大規模に展開したと発表した。