米国のソフトウェア企業オートデスク(Autodesk)は、アップル、エヌビディア、イノアクティブと協業し、3Dビジュアライゼーションソフトウェアのオートデスク VRED をアップル ビジョン プロ向けに提供すると発表した。
サプライチェーン管理サービスを手がけるResilireは、一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)に正会員として入会したと発表した。
米PTCは、BMWグループが、ALM(アプリケーションライフサイクル管理)ソリューション「Codebeamer」の導入を完了したと発表した。
TRATONグループとフィジカルAI分野をリードするアプライド・インテュイション(Applied Intuition)は、次世代ソフトウェア定義車両プラットフォーム「TRATON ONE OS」を発表した。
シェフラーは2026年6月に開催する第13回シェフラー自動車シンポジウムにおいて、「Beyond Driving: Innovation made by Schaeffler(ドライビングを超えて:シェフラーが生み出すイノベーション)」をテーマに、最新の製品イノベーションと技術開発の成果を発表する。
タクシー・交通業界のDX(デジタル化)を推進する電脳交通は、クラウド型点呼システム「電脳点呼」の導入エリアが、2025年4月のサービス提供開始から約1年で24都道府県に拡大したと発表した。
タクシーアプリ「S.RIDE」は、4月3~5日に横浜・みなとみらい地区で開催される音楽・エンタメ「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」に合わせ、自動運転とイマーシブ技術を組み合わせた次世代の車内エンタテインメント体験を提供する車両の運行実証を行う。
名古屋鉄道は、アイシンが開発した音声認識アプリ「YYSystem」を活用し、駅係員の音声放送をリアルタイムで文字起こし・多言語翻訳するお客さま案内の実証実験を4月3日から名鉄名古屋駅で開始する。
SBI損害保険(以下「SBI損保」)は、ダイレクト型損保として初となる雹(ひょう)災害の発生予測モデルを独自開発し、自動車保険の契約者向けに降雹アラートメールの配信を開始した。
京王バス、三井住友カード、JCB、レシップ、QUADRACは、三井住友カードの公共交通機関向けソリューション「ステラ トランジット(stera transit)」を活用した「クレカ乗車」サービスを、京王バスが運行する中野・永福町・桜ヶ丘の3営業所管内の路線バスへ導入拡大した。