JA共済連は11月12日、スマートフォン用アプリ「JA共済アプリ」に新機能「交通安全マップ」を導入したと発表した。ゼンリンデータコムの「Area Marker」(エリアマーカー)を活用している。
パナソニック オートモーティブシステムズ(PAS)は11月12日、自動車サイバーセキュリティ分野のソリューション「VERZEUSE」シリーズをSDV(Software Defined Vehicle)対応へと進化させたと発表した。
コーンズテクノロジーは、11月19日から21日までパシフィコ横浜で開催される『Edge Tech+2025 オートモーティブソフトウエアエキスポ』に出展すると発表した。
dSPACEは11月11日、半導体技術の大手開発企業オムニビジョンとの提携を発表した。この協業はADAS(先進運転支援システム)と自動運転システムの開発促進を目的としている。
アクリートは11月12日、子会社のフォーグローブと共同開発した「SMS コネクト for LINE」を活用したメッセージ配信機能が、カイゼンテクノロジの自動車販売店向け統合顧客管理サービス「ケプラー」に採用されたと発表した。
スタンレー電気は11月12日、京都大学・日亜化学工業と三者共同で、次世代レーザー「PCSEL」の社会実装に向けた研究成果を発表した。
NTTは11月11日、ドライブレコーダ等の車載カメラで撮影した画像から、画像内のインフラ設備位置を特定する技術を確立したと発表した。
NXPセミコンダクターズは、i.MX 9シリーズのアプリケーション・プロセッサ「i.MX 952」を発表した。
アプティブ(Aptiv)は、最新の第8世代レーダー技術を発表した。同技術は先進運転支援システム(ADAS)の進化する要求に対応するため開発された。
ブラックベリーの事業部門であるQNXは11月11日、ソフトウェア定義車両(SDV)開発に関するグローバル調査「Under the Hood: The SDV Developer Report」の結果を発表した。