5月に発売された新型スズキ『エスクード』の販売が好調だ。エスクードのデザインについて、商品第六カーラインの新居武仁係長(エクステリア)と、商品第四カーラインの小林達夫係長(インテリア)の2人が、開発ストーリーを語った。
7日に発売された『ランサーエボリューションワゴン』のボディは、実に手の込んだ作り方をしている。エボリューションの専用プラットフォームの上に、ワゴンのルーフやサイドパネルを組み合わせ、さらにリヤ周りには多くの専用補強を施した。
デンソーは8日、出力が165−220アンペアの高出力型オルタネーターを開発したと発表した。同様の出力では世界最小・最軽量。
フォルクスワーグループジャパン(VGJ)は8日、『ニュービートル』と『ニュービートル・カブリオレ』に初のデザイン変更を施し10月1日に発売すると発表した。
フォード・モーター・カンパニーは、来年イギリスで発売を予定しているバイオエタノールも燃料に使用できるフレキシブル・フューエル車の『フォーカスFFV』の走行テストを開始した。
7日、三菱から『ランサーエボリューション』シリーズでは初のワゴンボディとなる「ランサーエボリューションワゴン」が2500台限定で発売された。
トヨタ自動車は、『カローラスパシオ』を一部改良し、8日から発売開始した。
三菱自動車は、コンパクトカーの『コルト』のイメージキャラクターに、タレントの今井美樹を起用し、新CMを9日から全国放映すると発表した。
日産自動車は、『フェアレディZ』をマイナーチェンジし、8日から販売開始した。期間限定車として発売した35周年記念車「35th Anniversary」のエンジンをベースにチューニング、最高出力を280PSから294PSに向上した。
GMとダイムラークライスラーがハイブリッドパワートレインを共同開発するとの宣言に、業界は大きな驚きを覚えたが、今度はこの枢軸にBMWも加わる。BMWは早くから水素燃焼機関の開発に取り組んでいた。