「(単純な)速さを主軸としたスポーツ性を狙ってはいません」と、中島繁治さんはキッパリといい切った。彼はオーテックジャパン実験部・車両実験グループで走行評価を総括している。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、NISMOオリジナルウェアやグッズの「2005-2006 Autumn-Winterコレクション」を追加設定し、全国のNISMOショップ、日産販売会社、日産部品販売会社、有名ショップ、およびNISMO製品取扱ショップなどを通じて発売する。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ『エスティマ』2WD(ACR30・MCR30)、『アルファード』2WD(ANH10・MNH10)用「TRD Sportivo」フロントスタビライザーを9月下旬より発売する。
新型『ロードスター』(25日発表・発売)には5MTと6MTがラインナップされている。同じエンジンに2種類のマニュアルミッションを用意する理由は「価格の安いモデルを設定して、価格帯の幅を広げるためです」。
トヨタテクノクラフトTRDでは、『2005−2006 TRD AUTUMN-WINTER WEAR&GOODS COLLECTION』(秋冬ウェア&グッズコレクション)を9月より発売する。
プジョーとして初の4ケタ数字車名が与えられた『1007』。4ケタを与えた理由はプジョーいわく、「既存モデルをベースに革新的な新機能を搭載して開発された車両を意味する」からだという。
これは『マーチ』じゃない! そして、とても1.2リッターエンジンの走りではない! マイチェンした12SRは究極のFFスポーティカーだ。
レクサス誕生で大きく揺れる“ラグジュアリー・セダン市場”。日産はあえて、インフィニティを国内投入しない。「ニッサンブランドとして売るからには、それほど値段が高くならない。よくよく(他車と)見比べてみると、『フーガ』450GTはお買い得に感じて頂けるはずです」。フーガのマーケティングを担当した加治慶光さんは語った。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、インテリアをトータルにコーディネートできるインテリアデザイン・プログラム「インスクリプション」を、主力モデルの『V70』シリーズとSUVの『XC90』シリーズの2006年モデルに導入する。
新型『ロードスター』には2.0リットル直4エンジンが搭載されている。そのエンジンの型式は『アテンザ』の2.0リットルと同じ「LE-VE」型となっている。新型ロードスターのエンジンはアテンザのエンジンを縦置きにしたものではない。