2005年9月22日に発表予定の日本仕様『シビック』のプロトタイプをチェックする機会に恵まれた。その模様をお伝えしよう。
ヒュンダイ『ソナタ』に搭載されるのは、クライスラーグループや三菱自動車と共同開発した2.4リットル直4の「θ(シータ)エンジン」だ。アルミ製のシリンダーブロックを持ち、可変バルブタイミング機構(VVT)を装備。最近のトレンドを取り入れている。
トヨタモデリスタインターナショナルは5日、トヨタ『ウィッシュ』のマイナーチェンジに合わせ、4バージョンのエアロパーツを全国ネッツ店、トヨタモデリスタ店を通じて発売した。
GM・アジアパシフィック・ジャパンは、今秋販売開始予定のサーブ『9-3スポーツエステート』のプロモーションサイトの第2弾を公開した。インターネットプロモーションによって、発売前より新型車種への幅広い顧客層の関心をよりいっそう喚起する。
三菱自動車は、オール・ホイール・コントロール(AWC)技術を採用した『ランサーエボリューション』にラゲッジルームまわりのユーティリティを融合させた高性能4WDスポーツワゴン「ランサーエボリューションワゴン」を7日から発売すると発表した。
スズキは、小型車スイフトの走行性能を高めたスポーティなモデル『スイフト・スポーツ』を新たに設定し、AT車は15日、MT車は10月28日から発売する。
一昔前の韓国車はアメリカ車をモチーフに、韓国独自のテイストを加えた奇抜なエクステリアデザインが特徴だった。韓国人は「素晴らしい!」と絶賛するものの、日本人の感性では「カッコ悪いよ…」、さらに悪いと「これはダメ」と、取り付く島も無かった。
ホンダ『シビック』はこれまで1.5リッターと1.7ッターのエンジンを持っていたが、8代目のガソリンエンジンは1.8リッター1本になった。新開発の4気筒1.8リッターVTECエンジンは最高出力103kW/6300rpm、最大トルク174Nm/4300rpmを発揮する。
走らせて感じるのは、まごうことなきプジョーの血統。兄弟車であるシトロエン『C2』と比べると、背高かつ車重が重いというデメリットを背負いながらも、元気よく走らせようとしていることがよくわかる。
『マーチ』は可愛らしい。ふんわりとして柔らかい雰囲気がある。だから女性に人気が高い。オーナーの60%が女性なのだ。しかし「ホットハッチっていいよね。ニッサンにもそういうモデル欲しいよね」という“熱いものを求める男性”からの声もある。そこで“徹底的に尖がったマーチ”の開発が始まった。それが12SRだ。