−−ではインテリアデザインの見所を教えていただけますか?/スポーティさと質感の高さ、それに明快な構成です。たとえばカラーでは、黒とシルバーのコントラストでスポーティさを表現しています。
確かに、レクサス『GS』350は全域でトルクフルだ。だがその本当の魅力は6000rpm以上で炸裂する。ガッシリとした粘り感が6800rpmのレブリミットまで芳醇な美酒を味わうかのようだ。
7日に発売された『ランサーエボリューションワゴン』には、セダンよりも幅広い用途を想定して、2種類のエンジンとミッションが用意されている。
−−エクステリアデザインの見所、キモを教えていただけますか?/新居:基本的なプロポーションの良さです。オーバーハングの短さや大きなタイヤ、ヨーロッパ標準の幅の広さなどからくる骨格を見て欲しいですね。
キーワードは「お洒落に」。熾烈なコンパクトカークラスで『マーチ』らしさを強調するため、マーチがさらにお洒落になった。見て、触って、乗って、ファッショナブルなマーチを存分に楽しもう。今回の変更部分の詳細ついて、日産自動車商品企画本部の西垣聡さんは満面の笑顔で教えてくれた。
9月9日はキュー・キューということで急病人を運んだり、災害地で活躍する救急車写真蔵をお届け。やはりバンがベースとなっているものが多いが、医師の移動に小回りのきく2人乗りや、大規模災害向けの救急バスなどもある。
三菱自動車工業の益子修社長は9日、東京の本社で記者会見しタイなどASEAN事業の強化策を発表した。このなかで8月にタイで販売開始した新型ピックアップトラック『トライトン』を日本市場向けにも投入する計画を明らかにした。
−−ボディサイズが大きくなりましたね。4390mmの全長はともかく、1810mmという全幅やV6 2.7リットルというエンジンは、従来よりクラスも上という感じですが。ライバルはどのあたりを考えていますか?
三菱ふそうトラック・バスは、新短期排出ガス規制、超低PM排出ディーゼル車認定制度に、大型トラック『スーパーグレート』の全車種に適合を展開すると発表した。同社はリコールに関する不正事件で、国土交通省から安全が確認できるまで型式認定審査をストップされていた。
日産自動車は、アメリカのスタンフォード大学とPSI社と共同開発で、最先端のレーザー計測法を使った運転中のガソリンエンジン内部のガス温度やガス組成をリアルタイムに非接触で計測できる技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。