【デザインインタビュー】スズキ エスクード…欧州骨格

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−−新型『エスクード』のエクステリアデザインの見所、キモを教えていただけますか?

新居:基本的なプロポーションの良さです。オーバーハングの短さや大きなタイヤ、ヨーロッパ標準の幅の広さなどからくる骨格を見て欲しいですね。

−−正面から見た時にフェンダーアーチがしっかり見えている所がいいですね。ライバル車は、フェンダーアーチのハイライトをフロントバンパーの水平線に流したり、オーバーハングの絞込みが少なかったりしてフェンダーアーチが見えませんよね。それに対して新型エスクードはフェンダーアーチがボディ下まで通っているのが見えるおかげで、ぐっと踏ん張り感が強調されているところが好きです。

新居:まさにそうです。たとえばアメリカ車は幅広く見せようと、フロントをあまり絞らずヘッドライトの幅を車体の幅で通してしまいます。2代目エスクードがそうですね。新型エスクードは骨格もヨーロッパなんです。

小林:モデラーががんばってくれましたね。

新居:デザイン開発の始まったのは2001年の9月頃です。そのころイタリアのミラノでスケッチを描き市場調査を重ねました。次期エスクードと決まっていたのではなく、もう少し広いテーマで次世代SUVとして、“i-SUV”なんて呼んでいました。

【1/6】初代からの進化
【2/6】大きくなった
【3/6】欧州骨格
【4/6】FRベースを視覚化したインテリア
【5/6】変わったのは
【6/6】いかがでしょう?
《松本明彦》

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