光岡自動車はコンパクトカー『Viewt』(ビュート)のフルモデルチェンジを行い、20日より販売を開始した。車名のビュートは、「美・遊・人」(人生を楽しく美しく、遊び心を忘れない人)を表している。
映画でクルマを盗む話やクルマに誰かが乗り込んでくる作品はいくつかあるが、クルマを取り替えたり買い替えるのは、あまり主題にはならないようだ。ただ現実問題、クルマの乗り換えには乗り換えた台数だけのストーリーがある。
日産自動車は、『フェアレディZ』をマイナーチェンジし、8日から販売開始した。期間限定車として発売した35周年記念車「35th Anniversary」のエンジンをベースにチューニング、最高出力を280PSから294PSに向上した。
三菱自動車は7日、オール・ホイール・コントロール技術を採用した『ランサーエボリューション』にラゲッジルームまわりのユーティリティを融合させた高性能4WDスポーツワゴン「ランサーエボリューションワゴン」を発売した。
ヤマハ発動機は、ストリート感覚を採り入れた原付1種スクーター『ギアBA50C』を一部仕様変更して9月30日から発売した。
ヤマハ発動機は、水冷2ストローク50ccエンジン搭載のスポーツモデル、ヤマハ『RZ50』のカラーリングを変更し9月30日から発売する。
ヤマハ発動機は、空冷4ストロークエンジンを搭載した原付1種モデル、ヤマハスポーツ『YB-1 Four』を一部変更して9月30日から発売すると発表した。
ルノージャポンは16日、『カングー』の燃料パイプに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。これまでに23件の不具合が見つかり、国土交通省から調査指示を受けていた。
マツダは、スペースユーティリティ軽ワゴンの『AZ-ワゴン』を改良して発売開始した。今回の商品改良では、一部機種について外観と内装の質感の向上を図った。
2年前の東京モーターショーで『PM』としてデビューしたトヨタの1人乗り未来ビークルは、『i-unit』に進化して愛・地球博やフランクフルトモーターショーで注目を集めている。噂によるとさらに進化して10月の東京モーターショーに再登場するという。