8月25日にマイナーチェンジを行った『マーチ』の最大のトピックは「HR15DE」型1.5リットルエンジンの搭載。このエンジンは『ティーダ』から採用が開始され、『ノート』や『キューブ』にも搭載されている新型エンジンだ。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ『アルテッツァ』(型式SXE10/エンジン型式3S-GE)用シリンダーヘッドガスケットを8月より新発売する。
8月25日、マツダ『ロードスター』が3代目へとフルモデルチェンジを行った。新型は全車2リットルエンジンに排気量を増大し、ボディサイズも全長と全幅が40mmも拡大された3ナンバーサイズとなった。
新型『ロードスター』は、ホイールベース間のボディ下半分のボリュームを集中させ、オーバーハング部の四隅を削って踏ん張り感を出す点は共通しているが、シャープさやキャラクターラインや抑揚を強調していない。
軽量オープンスポーツの本流として、確固たる地位を築いたマツダ『ロードスター』。エンジン、シャーシなど、アーキテクチャーのほぼすべてが一新され、性能向上をみた新型モデルのライバルはなかなか見あたらない…。
「世界最適調達といっても、周りを見たら、日本の部品メーカーばかりになった。やはり日本の部品メーカーは優秀だし、強いですよ」と話すのはマツダの調達担当の藤原睦躬専務執行役員。
日本グッドイヤーは、SUV用の新型タイヤ『WRANGLER SILENTARMOR』(ラングラー・サイレントアーマー)を9月1日から発売すると発表した。
三菱自動車は、タイで1トンピックアップトラック『TRITON』(トライトン)を発表した。ストラーダの後継モデルで、同社のタイ・ラムチャバン工場で生産する。タイでの発売を皮切りに、順次、他の国・地域にも輸出する予定のグローバルカーとなる。
マツダは25日発表した新型『ロードスター』の世界販売を年4万台と見込んでいることを明らかにした。5年のモデルサイクルを通じての平均台数であり、同社幹部によると初年度は6万台程度も見込めるという。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、世界最大級の大型外洋ヨットレース「2005-2006ボルボ・オーシャンレース」の開催を記念して『V70』、『XC70』、『XC90』に特別限定車「オーシャンレースリミテッド」を設定して26日から発売する。