ラグジュアリーリゾートを運営するペブルビーチ社との提携関係記念として、レクサスが発表する3台目の「ペブルビーチエディション」の概要が明らかになった。
光岡自動車は24日、原動機付き四輪車(マイクロカー)『マイクロ・タイプF』を発売した。購入者自ら組み立てるキットタイプも用意した。ボディは20世紀半ばのレーシングカーをイメージしてデザインした。エンジンは排気量50ccの2サイクルエンジンを搭載した。
東洋ゴム工業は、市内循環・低床路線バス専用タイヤの新製品『M628』を開発、11月から発売する。交通バリアフリー法で、低床バスの比率は増大し、バスの偏平サイズのタイヤ装着が増加、従来では見られなかった偏摩耗や早期摩耗の発生も懸念されている。
東洋ゴム工業は、高速路線&観光バス用タイヤの新製品『M139』を発表した。10月から発売する予定。今回確立した新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を採用することで、偏摩耗性、耐久力・耐磨耗性と燃費性などの基本性能を大幅に向上した。
東洋ゴム工業は、トラック・バス用タイヤの新基盤技術「e-balance」(イーバランス)を確立したと発表した。この技術は、耐摩耗性、耐偏摩耗性、燃費性、耐久性などのタイヤによって重要な基本性能を大幅に向上させ、最近の偏平化にも対応した新基盤技術となる。
アウディ・ジャパンは、アウディ『TT』の装備を充実しながら価格を据え置いて24日から発売開始した。最量販グレードの「クーペ1.8Tクワトロ」と「ロードスター1.8T」に、スポーティな「S-line」エクステリアパッケージを標準装備する。
三菱自動車は24日、四輪インホイールモーター駆動車『ランサーエボリューションMIEV』(ミーブ)で27、28日に開催される「四国EVラリー2005」に出場すると発表した。
トヨタテクノクラフトTRDは、トヨタ『ヴィッツRSターボ』(NCP13)用エアインテーク付カーボンボンネットを8月16日より、ヴィッツ(#CP1#) 用カーボンボンネットを9月より受注開始する。
マツダ『ロードスター』、ホンダ『シビック』、新型車が近々に、そして続々と登場予定だ。今のクルマを新車の購入資金に充てるとして、「私のクルマは、今いくら?」、そんな疑問に答えるオンラインの無料査定がある。
スバルの新型「ターボ・パラレルハイブリッド」(TPH、18日発表)のキーデバイスのひとつは、ミラーサイクル化されたターボ付き水平対向エンジンだ。