トヨタ自動車は、ラウムを改良して発売開始した。今回の一部改良では、ディスチャージヘッドランプに、対向車への眩惑を少なくする光軸調整用のオートレベリング機構(ハロゲンヘッドランプはマニュアルレベリング機構)を採用した。
ダイムラークライスラー日本は、クライスラーブランドのフラッグシップモデル、クライスラー『300C 5.7 HEMI』(左ハンドル)の2006年モデルを販売開始した。
富士重工業は18日、環境対応の一環としてディーゼルエンジンの開発を進めていることを明らかにした。同社スバルの得意とする水平対向エンジンをベースにターボを組み合わせたエンジンとする。
17日、日産『フーガ』に4.5リットルV8エンジンを搭載した「450GT」と「450GTスポーツパッケージ」が追加設定された。4.5リットルエンジンは『シーマ』の「VK45DE」をフーガ用にセッティングしたもので、最高出力は一気に333psにまで引き上げられている。
日産自動車は、『フーガ』に4.5リットルV8「VK45DE」(NEO)333PSエンジンを搭載した「450GTスポーツパッケージ」「450GT」を追加し、17日より発売した。価格は450GTが554万4000円、450GTスポーツパッケージが567万円。
スバル富士重工業は18日、市場導入する予定のターボパラレルハイブリッド(TPH)とリチウムイオンキャパシタを公開した。TPHは、水平対向エンジンやシンメトリカルAWDというスバルのコア技術を継承したクリーンエネルギー車の動力源として開発している。
富士重工業の竹中社長は、NECとの共同出資会社「NECラミリオンエナジー」が開発を進めているマンガン系リチウムイオン電池について「自動車用2次電池のデファクトスタンダードとしたい」と述べ、世界の自動車メーカーでの採用に期待を表明した。
新型フォード『フォーカス』のプロモーションは、ブランドイメージを再構築するため、『Forcustyle』と銘打ったウェブとフリーペーパーのメディアミックスにより、ユーザーに「フォーカスとは何か」という命題を訴えかける。
日産自動車は、『フーガ』に4.5リットルV8「VK45DE」(NEO)エンジンを搭載した「450GTスポーツパッケージ」「450GT」を追加し、17日より発売する。日本車最高レベルの動力性能を実現、高級車のパフォーマンスをさらに高めた。
日本自動車販売協会連合会が4日発表した、7月の新車(軽除く)乗用車販売台数ランキングによると、トップは2カ月連続でトヨタの『カローラ』だった。ホンダの『ステップワゴン』は月半ばまでトップだったが後半に巻き返され、最終的には3位だった。