日本自動車輸入組合が4日発表した、7月の車名別輸入車新規登録台数(実際はブランド別)によると、トップはフォルクスワーゲンで、前月の3位から急浮上し、2カ月ぶりにトップに返り咲いた。
全国軽自動車協会連合会が1日に発表した7月の軽自動車新車販売台数は、前年同月比3.8%増の16万7243台で、4カ月連続でプラスとなった。メーカー別では、三菱自動車からのOEM供給車『オッティ』を加えた日産自動車が月間過去最高となった。
生活に密着したトラックながら、デザイン開発ストーリーを知ることは少ない。日産ディーゼル『Quon』のインテリアデザインのコンセプトは、“SMART & COMFORT, SPACIOUS”「賢く、快適に」。ボクシーフォルムで、広く快適な室内空間を実現している。
日産ディーゼル『Quon』の商品コンセプトは“SMART WORKER”「賢く稼ぐトラック」。エクステリアデザインのコンセプトは“SMART & POWERFUL”「賢く、逞しく」だ。賢くとは、環境にやさしく安全なイメージ、逞しくとは、風格と力強さの表現。
2004年11月の東京モーターショーで、日産ディーゼルの新大型トラック『Quon』(クオン)が発表され、この夏にはトラクターも含めたラインナップも揃った。今回、日産ディーゼルのデザイン担当北島勇助主管にお話を伺う機会に恵まれた。
ポルシェ『ケイマンS』、6速マニュアルが777万円、5速ティプトロニックSが819万円でポルシェジャパンが受注を開始した。乗り換えるんだったら、あなたの今のクルマを買い取りに出して購入資金に充てよう。
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クルマの流れの中でひときわ目を引く1台、それは新型メルセデスベンツ『CLS』に違いない。しかしスリーポインテッドスターの付いたフロントグリルを確かめるまで、メルセデスベンツだとはわからないであろう。
ルノーは9日、スポーツハッチバックの『ルノースポール・コンセプト』を発表した。ルノーのCセグメントハッチバック『クリオ』(日本名『ルーテシア』)はIIIシリーズがすでに発表され、発売が10月に迫る。IIIシリーズの高性能仕様「クリオ・ルノースポール」を示唆するコンセプトカーがこれであり、発売は06年と予告されている。
新型『フォーカス』のエンジンは、フォードグループ各社が共用する「デュラテック」と称する直列4気筒。日本向けモデルには排気量2.0リットル、1.6リットルの2種類が搭載される。基本設計はマツダの手によるものだが、欧州市場向けのファインチューニング。