シトロエン『C2』の“エイリアン”仕様が、イギリスで発売された。カスタマイズしたのは、英マンチェスターにあるSQプラスという会社。イギリスでのC2の価格は、約1万ポンド(200万円)だが、このエイリアン仕様の価格は、なんと10万ポンド(2000万円)もする。
17日、日産『フーガ』に4.5リットルV8エンジンを搭載した「450GT」が追加設定された。国産車のV8搭載車といえば、トヨタ『セルシオ』や同『クラウン・マジェスタ』、身内の『シーマ』などがあるが、やはりライバルはこのような車種になるのだろうか。
欧州市場ではメジャーブランドのひとつとなったフォード『フォーカス』だが、日本での販売はハッキリ言って不振である。ちなみに旧型の販売台数は、年平均2000台。新型への切り替えを機に、フォードジャパンは販売戦略をどう再構築するのだろうか。
ヤマハ発動機は、400ccエンジンをクラス唯一のアルミ製フレームに搭載したビッグスクーターの『グランドマジェスティYP400G』に、上質感のあるホワイト系の新色グリニッシュホワイトカクテル1を追加し、9月30日から発売する。
ヤマハ発動機は、ロー&ロングボディに250ccの水冷4ストロークオートマチックエンジンを搭載したビッグスクーターの『マグザムCP250』に、シックなシルバー系のカラーを追加設定し、9月30日から発売する。
ヤマハ発動機は、空冷4ストロークSOHC単気筒4バルブエンジンを搭載する125ccスクーター『シグナス-X SR』を一部改良して9月20日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、125ccの空冷4ストロークSOHC単気筒4バルブエンジンを搭載するスクーター『シグナス-X SR』にヤマハの創立50周年を記念する特別仕様車「シグナス-X SR 50th Anniversary Special Edition」を設定し、期間限定モデルとして発売する。
日野自動車は、大型観光バスを15年ぶりにフルモデルチェンジし、新長期排出ガス規制に適合させ、『セレガ』として22日から発売した。今回は「スーパーハイデッカ」と「ハイデッカ」の2シリーズを発売する。
いすゞ自動車は、大型観光バスの『ガーラ』を9年ぶりにフルモデルチェンジし、22日から発売開始した。現在、バス事業は厳しい状況が続いているものの、貸切バスの輸送人員数、車両数は微増となっている。
トヨタ自動車は、『ヴィッツ』に特別仕様車「F“Cream Collection”」を設定し、22日から発売開始した。