2代目『ロードスター』が登場した時には『RX-7』があったが、ボディサイズが大幅に違い構成部品の共通化は少なかった。3代目はボディサイズを拡大し、寸法的に『RX-8』が近くなった。しかし共通性については、サスペンションの取り付け位置ぐらいだ。
スズキは、「セレクトビューバックアイカメラ」を独自開発し、26日発表の新型『エブリイワゴン』と新型『エブリイ』の純正部品として設定した。
イギリスの『スーパー7』専門メーカーのケイターハムは、新モデル『スーパーライト』を発表した。発売は10月を予定し、完成車の価格は、2万2450ポンド(449万円)。ケーターハムとしては、『CSR』と『ロードスター』の中間に位置づけられるクルマ。
3代目へとフルモデルチェンジを行ったマツダ『ロードスター』。初代と同じ人馬一体をコンセプトにしながらも、時代の流れで変化させなくてはいけないモノもあった。「初代が発売された時とは社会的な環境も違っていますし、ユーザーの志向も変わってきています」
スズキは、軽1BOX乗用車『エブリイワゴン』と軽1BOX商用車『エブリイ』をフルモデルチェンジし、26日より全国一斉に発売する。エブリイワゴン、エブリイは、41年間、好評を得てきたロングセラー車。
スズキは、34年間連続年間販売台数第1位の軽トラック『キャリイ』を一部改良し、26日から販売開始した。今回の改良では従来の機能、装備を継承させながら、日常の使い勝手の向上を図った。
ダイハツ工業は、軽乗用車『ムーヴ』シリーズの特別仕様車「ムーヴカスタムVS」、「ムーヴカスタムHDDナビエディション」シリーズを26日から発売開始した。
5ポインテッドグリルも最近のマツダ車のデザインの特徴だが、やはりこれも新型『ロードスター』には採用されていない。中牟田泰チーフデザイナーは語る。「マツダ車らしさよりロードスターらしさを出したということ」
自動車用品の製造・販売、ドレスアップを手がけるWALD(ヴァルド、本社:大阪府高槻市)は25日、BMW『7シリーズ』現行世代前期型向けのFRP製エアロパーツを発売した。以前から海外も含めWALDに対し要望が強かったもの。
マツダ ロードスターで最も注目を浴びているのは、やはりこのエクステリアデザインだろう。随所に今までの面影を残しているが、フロントマスクは全く新しいテイストにチャレンジしている。