17日、日産『フーガ』に追加された「450GT」には、『シーマ』に搭載されているタイプと同じ4.5リットルV8エンジンが採用されている。このエンジンについてフーガの開発責任者である、日産自動車商品企画本部の大澤辰夫さんは「フーガのエンジンはシーマのものと基本的には同じものですが、吸気系やオイルパンなどはフーガ用にアレンジしています」
新型フォード『フォーカス』(5日、日本発表)のデザインコンセプトは「スポーティさと機能性、実用性をうまくバランスさせたデザイン」だ。
11月に発売の注目のセダン、ダッジ『チャージャーSRT8』は、ベース価格が3万5995ドルとなることが明らかになった。SRT8は6.1リットル「HEMI」V8エンジン搭載、0-60マイル/hが5秒以下というハイパフォーマンスセダン。『マグナム』と並び発売前から話題となっている。
新型フォード『フォーカス』が5日、日本発表された。先代と同じく5ドアハッチバックの1車型。全長4350mm×全幅1840mm×全高1485mmと大幅にサイズアップされた。モデルチェンジで大きくなるのは近頃珍しくないが、クラストップの室内を誇る大型車並の全幅には驚いた。
スバルは『インプレッサ』と『レガシィ』にWRCラリージャパン記念仕様を設定、17日に発売した。どうだろう、そろそろスポーツカーでも? いまのクルマは充分に役に立ってくれたし、なによりアナタ自身が自分のことを考えても頃だろう。
日産自動車は、『フーガ』に4.5リットルV8エンジンを搭載した「450GTスポーツパッケージ」「450GT」を追加、17日に発売した。最高出力333PS、最大トルク46.0kgmを発揮し、日本車最高レベルの動力性能を実現、高級車のパフォーマンスをさらに高めた。
フォード・ジャパン・リミテッは、新型『フォーカス』の「2.0」を5日に、「1.6」を12月から全国のフォード販売会社を通じて発売する。全国希望小売価格は2.0が270万円、1.6が220万円。
クライスラーはロングセラーカー『PTクルーザー』に、新たなスペシャルバージョンを加える事を発表。今週末に開かれる恒例のウッドワードドリームクルーズでデビューする、レトロ色を強調した「PTストリートクルーザー・ルート66」エディションだ。
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツ『Cクラス』のセダン、ステーションワゴンのラインナップを大幅に変更、新開発の2.5リットルV6エンジンを搭載した「C230アバンギャルド」、3.0リットルV6エンジンを搭載した「C280アバンギャルド」「C280 4MATICアバンギャルド}を19日から販売開始した。
ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボの2006年モデルを20日から発売すると発表した。2006年モデリは主力モデルの『V70』シリーズのエントリーモデルに、従来の140馬力から170馬力へパワーアップした2.4リットル直列5気筒エンジンを搭載した。