中国のEVメーカーのシャオペン(XPENG、小鵬汽車)は8月27日、新型シャオペン『P7』を発表した。同車は「未来AIラグジュアリーセダン」として位置づけられ、4つのグレードを展開する。
新型P7は5年間の開発期間を経て、百万元クラスのセダンに匹敵する運転体験と800V+5C先進三電システムを実現した。未来的なオリジナルデザインと全能AI技術により、30万元クラスのAIラグジュアリーセダンの新基準を確立するとしている。
外観デザインでは、オリジナル五面デザインを採用し、複雑な特徴線を排除。ライト、センサー、テールゲートなどの機能を型面に自然に融合させ、美学と機能の統一を実現した。車体サイズは全長5017mm。低重心・ワイドボディ・ロングボディを設計の核心とする。
