「欧州のSUVは優れたオンロード性能を持ちながらも、本格的なオフロードも走れてしまうクルマが多いですが、その方向性は、新型『エスクード』に似ていると思います」と新型エスクードのチーフエンジニアの山田功二さんは語る。
東洋ゴム工業は、ミニバン専用スタッドレスタイヤの新商品『ウインター・トランパス・MK3』を8月1日から発売すると発表した。
「新型『ステップワゴン』は、ミニバンを作るのではなく、セダンを作るつもりで開発しました」とステップワゴンの開発責任者を務めた蓮子末大さんはいう。
「新型『エスクード』はモノコックボディを採用し、4輪独立懸架のサスペンションとしたことで、オフロード性能が犠牲になっているのでは、と心配される方もいるかもしれませんが、それはまったくの取り越し苦労です」と語るのは、新型エスクードのチーフエンジニア山田功二さん。
トヨタテクノクラフト・TRDは、『TRD 17インチアルミホイール』に『ノア』・『ヴォクシー』(型式AZR6#G)用を追加し、全国のトヨタ販売店などを通じて発売する。
いすゞ自動車は、大型の『ギガ』トラクタを改良して14日から発売すると発表した。
エンジンを主役とし、モーターはあくまで脇役というホンダ「IMA」。新型『IMA』そのものの燃費改善効果は「通常のエンジンにポンづけしたとすると、およそ3割くらいでしょうか」(本田技術研究所・藤村章上席研究員)という。
トヨタテクノクラフト・TRDは、『ヴィッツ』(型式NCP91・SCP90)用に「TRDスポーツシート」を取付けるためのシートブラケットセットを、7月下旬より全国のトヨタ販売店などを通じて発売する。
「これが『ステップワゴン』?と思われるぐらい、さまざまなところを変えていますが、ワタシは、このクルマがこれからのミニバンを表すスタイルだと思っています」と、新型ステップワゴンの開発責任者を務めた蓮子末大さんは、こう語り始めた。
新型エスクードのチーフエンジニアを担当した、4輪技術本部 山田功二さんは「スズキは本来、ニッチなクルマを作るのが得意でした。このエスクードも、最初は、ほかにはないジャンルのクルマでしたが、90年代半ばからはトヨタ『RAV4』やホンダ『CR-V』が発売され、一気にライバル車が増えてきました」と語る。