ハイブリッドユニット、新型「ホンダIMA」。今秋発表される次期『シビック』に搭載されるこのユニットは、モーターをエンジンのアシストと発電のみに使うパラレルハイブリッド方式で、技術的には現行『シビック』に搭載されているIMAの延長上にある。
アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』のウリは、豪華なGTでありながら、レーストラックをアグレッシブに攻め立てられるだけの走りのポテンシャルを併せ持っていることだ。
BMWは5日、新型『3シリーズ・ツーリング』を発表した。多彩な用途に柔軟に対応できるワゴンであり、エレガンスとダイナミクスとコンパクトネスを融合した、とメーカー。ニュルブルクリンクで8分49秒、サルーンと同等のタイムを記録した。
ダイハツ工業は、軽乗用車の『タント』に「タントカスタム」を新設定し、6月30日から発売した。今回発売するタントカスタムは、若年層をターゲット。
アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』の開発で、パフォーマンスやデザインの美しさと並んで重視されたファクターに「オーナーシップにおける理想的なレベルのコスト負担」がある。
ニスモ(NISMO、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は、『スカイラインGT-R』(BNR34、BCNR33)用に『テンションロッドセットPro.』『リアアッパーリンクセットPro.』を発売する。
スバルで初めての3列シートのSUVが誕生した。その名もご存じの読者も多いだろうが、『B9』トライベッカである。じつは、このトライベッカはSUVカテゴリーの大きなマーケットがある北米市場に今年の6月よりデリバリーが開始されている。
輸入モデル、なかでも欧州車を理解するうえで知っておきたいのが”セグメント”と呼ぶボディサイズ(主に全長値)による区分け。とくに明確な基準があるわけでないのだが、全長4m前後、スモール&コンパクトカーのA/Bセグメントから大型サルーンのEセグメントまで、大きく5つのクラスに分類されているのが一般的だ。
ヤマハ発動機は、1300ccの空冷DOHC4気筒エンジンを搭載した国内モデル最大排気量のネイキッドモデル『XJR1300』について、ヤマハ発動機創業50周年の記念特別仕様モデル『XJR1300 50thアニバーサリー・スペシャル ・エディション』を設定し9月20日から限定200台で発売する。
BMWジャパンは、BMWが講演するヨットチーム、BMW ORACLE Racingチーム・コレクションの2005年モデルを、全国のBMW正規ディーラーで9日から順次発売すると発表した。