「BMW『3シリーズ』より、滑らか。VW『パサート』より、スポーティです。我々に大きなアドバンテージがあると思っています」。プジョー本社・技術広報、クリストフ・シャトー氏は自信満々だ。
アウディ『A4』の顔が変わった。外観ではフロント周り以外に目立った変更はない。日本車がよくやる拡販のためのマイナーチェンジを、アウディもやったのかと軽い失望を伴った驚きを持つ人も多い。だが、そう短絡的に考えるものではない。
BMWジャパンは、ネイキッドバイクの世界最強モデルのニュー『K1200R』の発売を記念して限定パッケージ・モデル2つを設定すると発表した。
BMWジャパンは、新型横置き直列4気筒エンジンとデュオレバー・サスペンション装備の新型モデルとして、世界最強エンジン搭載のネイキッドモデルとなるニュー『K1200R』を15日に発売すると発表した。
マツダは、軽乗用車の『キャロル』に上級なアイテムを装備した特別仕様車「Gスペシャル」をマツダ系ディーラー全販売店で7日から発売した。
アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』のエンジンは「フォードのエンジンとの共通性を持たない完全新設計のV型8気筒」(アストンマーティン関係者)だ。
『407』の真髄を知ってもらおうと、フランスはプジョー本社から、技術広報のクリスタフ・シャトーさんが日本にやってきた。プロジェクターを前にシャトーさんが熱弁をふるう。
5日にホンダから発表された、次期『シビック』に搭載される予定の新ハイブリッドシステムには、「3ステージi-VTEC」エンジンが採用されている。3ステージi-VTECは、通常、高速、気筒休止の3つのモードを使い分ける。
ホンダは5日、今秋発売予定の次期『シビック』に搭載される新開発1.8リットルエンジンを先行発表した。このエンジンの特徴は「i-VTEC」とDBW(ドライブバイワイヤ)を協調制御すること。
あれは一昨年、東京モーターショーでの出来事。物凄くカッコよくて、物凄くお洒落なプジョーに出会った。コンセプトカー、“エリクシール”だ。これがまさに、新型『407』の原型だったのだ。