5日、ホンダが次期『シビック』に搭載される新開発の1.8リットルエンジンと、新ハイブリッドシステムを発表した。このパワートレインについて、本田技研工業 専務取締役 白石基厚さんは「ホンダの四輪事業の基盤であるシビックの心臓」と表現する。
ホンダ幹部は5日、今秋に全面改良する次期『シビック』について、国内市場向けは4ドアセダンのみの投入とする方針を明らかにした。
横浜ゴムは、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を2005年9月1日から値上げすると発表した。対象商品は乗用車用のスタッドレスタイヤを除く全品種で、改定率は全品種共通で約4%の値上げとなる。今後、他社も追随するのは必至だ。
ホンダは、知能化した「VTEC」機構により、発進や加速時などに吸気効率が最大となるバルブタイミングにより力強い走りを実現し、クルーズ走行などの低負荷時は吸気バルブを閉じるタイミングを遅らせ燃費を向上する、新しい1.8リットル「i-VTEC」エンジンを開発した。
ポルシェAGは、4WDシステムを搭載した新世代『911』のオープントップモデルの「911カレラ4カブリオレ」と「911カレラ4Sカブリオレ」を導入すると発表した。
アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』のシャーシは完全な新開発。ボディはオールアルミ製で、電気溶接ではなく、航空機製造でよくみられる、接着剤によるボディワークを特徴としている。
『H2』と比較して大幅にコンパクトになった新型ハマーSUV、『H3』が発表された。それでも全長4720mm×全幅1970mm×全高1850mmと、トヨタの『ランドクルーザ』程度の大きさはある。
ニスモ(NISMO、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は、ツインプレートクラッチ「SUPER COPPERMIX TWIN」の適合車種を拡大して発売する。
アストンマーティン(アストンマーチン)は高性能と豪華さを両立させたクルマ作りを特徴としているが、そのなかで『V8ヴァンテージ』(6月30日に日本発表・発売)は走行性能の高さに商品企画の重心を置いている。
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