ダイハツ工業は、軽乗用車の『タント』を一部改良して30日から発売開始した。セキュリティアラームを全車に標準装備するなど快適性・利便性や基本性能を向上させ、商品魅力の強化を図った。
ダイハツ工業は、軽乗用車の『タント』に「タントカスタム」を新設定し、30日から発売した。今回発売するタントカスタムは、若年層をターゲット。
欧州フォードは、今年のジュネーブモーターショーで発表したフォード『SAVコンセプト』の量産化開始を決定した。
ダイムラークライスラー日本は29日、クライスラー『PTクルーザーカブリオ』に特別仕様車「ツーリング」を設定し7月2日から100台限定で発売すると発表した。
今年初めの東京オートサロンで一般公開された、『マツダスピードアテンザ』が遂に発売されることとなった。6月23日から先行受注を始め、デリバリーは先行受注の期間が終わる、8月末から開始される模様だ。
5月下旬に相次いで発売されたホンダと日産自動車の箱型ミニバンの初期受注状況が注目されているが、ホンダは29日『ステップワゴン』の1カ月間の受注が2万台に達したと発表した。月間販売目標の2.5倍に相当する。
環境保護の視点からも、水を大量に使った洗車は避けたいと思う人も多いだろう。そんな環境保護重視のドライバーのために、水を使わずにクルマの汚れを落とすスプレーが開発された。
レクサス『GS』430を高速周回路で全開走行。バックストレートエンドでは、258km/h(施設内スピードガン測定)に達した。バンク最上部を220km/hで定常旋回し、3.5kmのメインストレートへ戻る。速度は250km/hを越える。
突然のパンクにも応急処置が行える“マジック・マッシュルーム”がイギリスで発売された。『タイヤ・プラッガー』(Tire Plugger)という商品だ。
為替相場の円安・ドル高基調を好感し、全体相場は3日ぶりに反発。輸出関連株が買われ、自動車株は全面高となった。日産自動車が前日比3円高の1084円、ホンダが30円高の5390円と4日ぶりに反発。